玉森裕太や中山優馬ら『DREAM BOYS』Wキャストの面々が明かす、「ジャニーイズム」

2015.8.1

玉森裕太や中山優馬ら『DREAM BOYS』Wキャストの面々が明かす、「ジャニーイズム」

玉ちゃんがこんな立派なことを言えるようになるなんて……

ジャニーズの人気ミュージカル『DREAM BOYS』の2015年公演で、Wキャストという新たな試みに挑戦する玉森裕太、中山優馬ら6人が「BEST STAGE」2015年9月号(音楽と人)にて座談会を行い、同作を通して引き継がれている“ジャニーイズム”について語り合っています。

『DREAM BOYS』は、ジャニー喜多川が作・構成・演出を手がけ、04年にタッキー&翼の滝沢秀明が主演でステージに立って以来、KAT-TUNの亀梨和也、関ジャニ∞の渋谷すばるといった面々も主演を務めてきた、帝国劇場で上演されるミュージカル作品です。友情と絆をテーマに、夢を追い求めて走り続ける少年たちの物語が繰り広げられる舞台となっています。今回はKis-My-Ft2の玉森裕太・千賀健永・宮田俊哉による公演と、中山優馬・Sexy Zone菊池風磨・マリウス葉による公演のWキャストとなっており、こうした試みは帝国劇場のジャニーズ公演では初めてとなるため、注目を集めているようです。

13年から座長(主演)としてステージに立ってきた玉森は、今回の座談会で「今回、優馬はたぶん苦労するとは思うけど、でもね、一回経験すると、この作品で学んだ自分をもう一度試してみたいなって気になるよ」と、同作で初めて主演を務める中山に向けてメッセージを送っています。一方の中山は、同作品の直前まで主演舞台『ドリアン・グレイの肖像』への出演や、来年公開の初主演映画『ホーンテッド・キャンパス』の撮影も控えているようで、不安も募らせていますが、「僕ら3人、そしてみんなで力合わせて結束することができれば、まぁ、何とかなるやろ!って」と、意欲も見せています。

現在、中山やSexy Zoneのふたりは、ジャニーズのタレントとしてしっかりと実力を身につけなければいけない時期で、だからこそスケジュールが多忙になりがちなのでしょう。ただ、今回の「Wキャスト」の経験はきっと彼らを成長させるはずです。中山らが先輩の舞台から学ぶことが多いのはもちろん、玉森らも後輩たちのひたむきな頑張りに刺激を受けるでしょう。

そのことを示唆するように、この作品を通して継承されていく“ジャニーイズム”についても、メンバーは言及しています。玉森は「歌って踊って芝居して。何でもできてジャニーズなんだよって昔、いわれたな」と語り、宮田は「そして無茶振りに耐えるのがジャニーズ(笑)。舞台上でも無茶振りあり、毎日のように変更があるのも…ね」と、現場の大変さを明かしています。そして中山は「ジャニーさんが作り、滝沢くんから始まったこの男の世界を、後輩が受け継いでいく。それが『DREAM BOYS』なのかなと。ドリボは僕にとって、ずっと憧れの対象でした。ドリボの“ジャニーイズム”をしっかりと継承したい」と、決意を新たにしています。

Wキャストとなることで、より先輩から後輩へと受け継がれる“ジャニーイズム”が感じられそうな今回の『DREAM BOYS』。6人はそれぞれどんな演技を見せるのか。そして、舞台上での経験が今後の活動にどういかされていくのか。とても楽しみですね。

コメント

  1. 匿名 より 2015年8月1日 4:45 PM

    個人的に、JUMPの山田君のドリボが見たい。

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  2. まちゅげん より 2015年8月1日 10:53 PM

    どうして
    しょう、れん、かい
    の3人を外したの?
    ドリボにまた出ればキンプリは確実に消滅してたのに

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