渋谷すばるが激白! 「バンドじゃなかったら、関ジャニ∞は今とは違う関係性になっていた」

2015.8.31

渋谷すばるが激白! 「バンドじゃなかったら、関ジャニ∞は今とは違う関係性になっていた」

そんなバンド内でのすばるさんの役割は、ビブラートとマイクのコードを首にかけること!

<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

「月刊ソングス」2015年9月号(ドレミ楽譜出版社)で、関ジャニ∞の渋谷すばると丸山隆平が「ズッコケ男道~∞イッパツ録り編~」をきっかけに、バンドとしての関ジャニ∞について語っている。

「ズッコケ男道~∞イッパツ録り編~」は、8月5日に発売された最新シングル「前向きスクリーム!」通常盤に収録されており、そのタイトル通りメンバーが一発録りしたものをそのまま音源化したもの。通常は何度もレコーディングを重ねて音源を作っていくが、一発録りでは実力が丸裸になってしまうので、バンドとしてよほど自信がなければできないこと。

渋谷は、レコーディングについて、「いい緊張感がありましたね。音楽番組で演奏することが多くなった時期に録ったから、そこで経験したことが良い意味でこのレコーディングにも繋がったと思うし。色んなことが重なって相乗効果になって、良いものが録れたという感じやったかな」と語り、バンド活動の経験を積み重ねて自信になっているようだ。

6月に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、その前週に披露した「強く 強く 強く」での村上信五(キーボード)の演奏ミスを司会のタモリに指摘され、村上が「CD通りですよ!」ととぼけて、笑いで煙に巻く場面も。しかし、この週に披露した「強く 強く 強く」と「ズッコケ男道」のメドレーでは完璧な演奏で、短期間で微修正を見せるほどバンドとしての実力は上がってきているよう。

また5月から始まった『関ジャム 完全燃SHOW』(同)では、毎回、関ジャニ∞のメンバーがゲストとコラボレーションを披露。毎週のセッションについて、丸山は「毎回、緊張しながらやってます。僕らの音楽に招いているのに、お邪魔させていただく瞬間もあるみたいな不思議な感覚。(中略)その人の歌を自分なりに解釈したり、咀嚼したりするのは本当に良い経験になってると思います」と楽しみながら演奏しているようだ。『関ジャム』には、毎週アイドルやバンド、大御所ミュージシャンなどさまざまなゲストが出演し、相手によって臨機応変に対応していく中で、バンドとしても個人としてもどんどん成長しているのだろう。

また、「バンドをやる良さだったり、楽しさはどんなところにあるか」という質問について、渋谷は「バンドがグループのモチベーションになっている。もしバンドをやってなかったら今とは違う関係性になっていると思うし。それぞれがライブに向けてちゃんと準備してくるのは、モチベーションや責任感があるから。僕達がグループを良い距離感で続けていく上では、バンドは大切な要素の1つやと思う」とコメントしている。

先輩であるTOKIOはバンドとしてのイメージもすっかり定着し、昨年は『SUMMER SONIC』をはじめとした夏フェスに出演して、大きな話題となった。関ジャニ∞も、TOKIOに続く“バンドもできるジャニーズ”として存在感を増していきそうだ。

コメント

  1. 匿名 より 2015年8月31日 5:14 PM

    歌に、演技にバラエティ、そしてバンド。関ジャニ∞からいつもたくさんの楽しみをもらっています!
    毎週のセッションがとても素晴らしいので、練習や収録が負担になっていないか心配していたけどこの記事読んで安心しました!

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