村上信五&丸山隆平、悲願の流行語大賞ノミネートに前のめり

2015.11.11

村上信五&丸山隆平、悲願の流行語大賞ノミネートに前のめり

流行語大賞なんて獲ったら、ヨコがこんな目で見てくるわ!

 11月5日に放送された『関ジャニ∞ 村上信五・丸山隆平のレコメン!』(文化放送)で、関ジャニ∞メンバーが「流行語大賞」を狙っているという“野望”が明かされた。

 “明日友達に教えたくなるかもしれない情報”を取り上げる「ニュースネットワーク」のコーナーでは、「今年の漢字は一体なに?」というトークテーマに。ネット上での1番人気は結婚の「婚」であり、その理由は、TOKIO国分太一ら有名人の“結婚ラッシュ”の年だった印象を強く受けている人が多いからだそう。しかし、村上は、この漢字に対して「婚やったら、離婚も入ってしまうやん」と鋭いツッコミ。

 その後、今年の漢字についてから「流行語」へと話題が移ると、丸山は「11月中にポンと出せばね、下半期のほうが有利やろな」と発言し、まずは2人で流行語10個を予想することに。はじめに、“情報漏洩”や、“マイナンバー”など社会問題に関する言葉を挙げていく。また、“ラッスンゴレライ”、“あったかいんだから”、“安心してください”など、数々のお笑い芸人のネタを挙げ、「芸人さんの生み出す言葉すごいな」と、ふたりは感心した様子を見せた。

 さらに丸山は「ここから追い上げでなにかいけへんかな、うちも流行語つくりたいねん。いつかの夢ですやん。流行語(大賞)にノミネートされたいっていう願いがある」と、自らのひそかな願望を明かす。

 すると村上は「“こんばんワンツー”入れようってヨコ(横山裕)がずっと言うてた」と丸山に伝える。実はこの言葉、丸山の前に同番組のパーソナリティーを務めていた横山が、流行語を狙う目的で生み出したもの。それ以来、横山と村上、リスナーの間でも定番になっていた合言葉であったが、残念ながら流行語を毎年逃してしまっているそうだ。

 丸山は、横山の現状を聞いて「メディアの露出で、そういうこと目当てにやってる人いないもんね。やってることが認められて(ノミネートされる)」と、そもそも流行語大賞を狙っていくこと自体が難しいことに言及。しかしながら、やはりどうしても流行語大賞にノミネートされたいらしく、「ドラマからとかないのかな~今年。あるはずや」(村上)、「なんかしらで今年の流行語やりましょうよ」(丸山)とあきらめきれない様子だった。

 同じ関ジャニ∞メンバーである錦戸亮がドラマ『サムライせんせい』(テレビ朝日系)に出演中なので、彼に何か印象的なセリフを言ってもらえば、いくらかは流行するかもしれないが、はたして……。

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