TOKIO国分太一、『学校へ行こう!』の高視聴率は「自分のことのようにうれしい」

2015.11.26

TOKIO国分太一、『学校へ行こう!』の高視聴率は「自分のことのようにうれしい」

太一とまーくん、今見ても反骨心のある同期

 ジャニーズファンの楽しみのひとつとして挙げられるのが、グループの垣根を越えたアイドル同士の関係。中でも、長年ともに芸能界で戦ってきた同期の絡みは、見ている側もホッコリする。ジャニーズメンバーたちも同期というものに特別な想いを抱いているようで、メディアでも度々話題にしている。TOKIOの国分太一も、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『国分太一のRadioBox』(JFN)の11月20日放送回にて、同期についてこんな話をしていた。

 リスナーから寄せられたハガキが起点となり、話題は親友の話へ。国分は「僕でいうと、ジャニーズJr.時代一緒に頑張ってきたのが、V6・トニセンの坂本(昌行)くんが一番の同期なんですよ」と語り始めた。「グループがバラバラになっても、会うと思い出話をしたりする。最近でいうと、『学校へ行こう!』(TBS系)をやったじゃないですか。視聴率17.8%取りました、って聞くと、自分のことのようにうれしいんだよね。『学校へ行こう!』の後に、(TOKIOが)『ガチンコ!』って番組をやっていて。20代後半~30代頭くらいの人って、その流れで見てたと思うんですよ。それがまた復活したところで数字を取る、ってうれしいよね。それが同期の坂本くんがいるっていう喜びもあるよね」と、熱い友情を感じさせた。

 国分と坂本といえば、一度ジャニーズを辞めてサラリーマンをしていた坂本が再び事務所に戻ってこれたのは、国分の取り計らいがあったから、という話は有名である。サラリーマンとして働いていた坂本が、偶然電車でKinKi Kidsの2人に遭遇。「坂本くんはいまなにやっているの?」と尋ねられた際にうまく答えられなかったこと、そして知った顔が出演しているテレビを見て、ジャニーズへ戻ることを決意。同期である国分に連絡をして、「ジャニーさん(ジャニー喜多川社長)に口利きしてくれないか」と頼んだという経緯だ。坂本も「太一がいなかったら、今ここにいない」と発言するほど、恩を感じているようだ。

 かつては、“平家派”として大所帯グループで、光GENJIのバックダンサーを務めていた国分と坂本。人気を博した平家派だが、グループは自然消滅し、メンバーの半数以上が芸能界を引退という辛い経験もしている。2008年には『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BS プレミアム)内で、TOKIOの城島茂・山口達也・国分、V6の坂本・長野博・井ノ原快彦らの平家派メンバーが集まり、古参ファンを喜ばせたが、そこには確かな絆を見て取れた。これからも、“おじさんアイドル”の仲の良さをぜひ見せてほしい。

コメント

  1. 名無しだJ より 2015年11月26日 3:31 PM

    TOKIOV6両方のファンクラブ会員のわたしには嬉しい発言です。太一君ありがとう

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