「ちょっとした空き時間でも家に帰りたい」、Hey!Say!JUMP山田涼介のあふれる家族愛

2015.11.29

「ちょっとした空き時間でも家に帰りたい」、Hey!Say!JUMP山田涼介のあふれる家族愛

時折「昭和のアイドル」みたいな一面を出してくる、Hey!Say!のスーパースター山田

 11月4日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、映画『グラスホッパー』で共演した生田斗真とともに登場した、Hey!Say!JUMP山田涼介。生田とともにTOKIOに対して「初めて聞かれた」質問をぶつけるコーナーでは、「家を買うべきタイミングはいつ?」と妙に生々しい質問をし、大先輩であるTOKIOの面々を戸惑わせた。しかし、その質問は「いつか親に家を買ってあげたい」という山田の思いから出てきたもので、孝行息子の一面を見せていた。

 そんな山田が、「myojo」2016年1月号(集英社)の連載「真紅の音―Think Note―」で、家族への思いを明かしている。

 そもそも「この仕事を始めたころに暮らしてたのは、神奈川のはずれにある団地」だったそうで、5畳ほどのスペースが姉・妹と兼用の寝室だったとか。それでも小学校4年、5年生の時には一人部屋を与えられるようになり、「やっぱりうれしかったな。テンションが上がって、当時集めてたプラモデルを並べてみたりして」とかわいらしいエピソードも明かしている。

 現在住んでいるのは、「黒とグレーと木目調のインテリアでまとめた、落ち着いた雰囲気の部屋」。昨年8月に出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した際、自宅の一部を公開していたが、それはモデルルームのような生活感のない家としてファンの話題も集めた。それゆえか、たまに遊びに来るメンバーの知念侑李は「物があんまり置いてないリビングが落ち着かないのか、いつもずっと立ってるけどね」とのこと。

 知念にとってはオシャレすぎる家だが、山田にとっては居心地のいい空間のため、「仕事の合間にちょっとした空き時間ができると、すぐに家に帰りたくなる。それくらい、家で過ごす時間は俺にとって幸せなひととき」と本音を漏らしている。山田の家族は仲が良く、特に同じ病気の人が日本に10人もいなかったという難病と闘ってきた妹への溺愛は、アイドル誌などでも度々語られているほど。また「週刊女性」2015年10月20日号(主婦と生活社)では、母親と2人、ペアルック風のコーディネートで買い物デートしている姿を撮られている。

 20歳すぎの男性が母親と買い物に行くことは珍しいが、それほどの仲だからこそ、家を買ってあげたいと思うのだろう。「myojo」では、理想の家を「周囲に自然がいっぱいあって、犬の空とクッキーも喜んでくれるような家」とし、不動産情報サイトを小まめにチェックしているとも話していた。「まだまだ先の話だけど、それは俺がかなえたい夢のひとつ」だそうで、それ自体が山田が仕事へのモチベーションを高める理由になっているのかもしれない。

 前述の知念のほか、岡本圭人や中島裕翔ら、プライベートでもメンバーが頻繁に遊びにくるという山田家。家族にとって快適なのはもちろん、メンバーも集まれるスペースがあると、知念も「ずっと立ってる」状態から解放されるかも?

コメント

  1. 名無しだJ より 2015年11月30日 9:45 AM

    都心マンションに親と家族と住んでるの?
    驚きだ
    父親はどうした?

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  2. 名無しだJ より 2015年12月3日 12:37 PM

    香味ペーストのCMも家族愛(母親への愛?)にあふれてていいよね!大好き

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  3. 山田girl より 2016年4月29日 7:51 PM

    山田くん❤大好きです

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