イノッチには甘えられなくても国分は金づる!? 関ジャニ∞村上信五の処世術

2016.4.14

イノッチには甘えられなくても国分は金づる!? 関ジャニ∞村上信五の処世術

最近は国分からの誘いを断っているという悪ヒナ

 同じジャニーズ事務所内はもちろん、俳優、司会者、お笑い芸人、アーティストらと幅広い交友関係を持っている、関ジャニ∞の村上信五。中でも、事務所の先輩であるTOKIO国分太一と10代の頃から交流があることはよく知られている。その国分とのエピソードを、4月7日に放送されたラジオ番組『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)内で披露していた。

 この日一緒にパーソナリティーを務めたジャニーズWEST中間淳太からの、先輩からご飯をおごってもらうことがあるのかという質問に対し、「一番は国分兄さん」と即答した村上。一緒に食事をしている歴も回数も、額も一番だという。初めて国分と食事に行ったのは19歳のころで、お金がなかったため半ば“集っている”状態だったそうだ。他にも、食事終わりに「ここからだと(家が)遠いっすわ~」とタクシー代1万円をもらったり、クオカードをもらったり、食事代以外もお世話になっていたのだとか。

 さらに、国分と一緒にコンビニに行った際には自らカゴを持ち、自分の好きなモノを山程入れてから、その上に国分が買うものを乗せる。最終的にレジの前で「すいません、(ホテル暮らしで)パンツが足りなくなってしまったので一泊分だけいいですか?」と聞き、国分が断れない状況にしてからお会計をする、というずるい技を使ったこともあるのだとか。かわいい後輩のためと思ってなにも言わなかったであろう国分に対し、村上は「金づるやと思ってたからな!」と言い、ずる賢さを見せた。

 一方で、V6の井ノ原快彦にも何度か食事をおごってもらったことがあったらしい。しかし、優しさあふれる井ノ原を見て「この人にこれ以上甘えたらあかん」と思ったそうだ。「国分兄さんはなんか“絞りとったれ!”みたいな」と話していた村上だが、それは国分との信頼関係が築けていたからこそなのだろう。

 このエピソードを聞いた中間は、「もっとグイグイ行っていいんですね!」「勉強になります!」とコメント。さらに、「僕、(TOKIOの)松岡くんとまだごはんに行けてないんですよ。あきらめずにトライします!」と宣言。男気あふれる松岡のこと、後輩の中間が村上のようなアプローチをしたら、きっとドンドンおごってしまうだろう。しかし実家がお金持ちで高級腕時計をつけている中間が、先輩におごってもらう必要があるのかは甚だ疑問である。

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