お騒がせ中のHey!Say!JUMP中島裕翔が、アイドルとして行定勲監督に絶賛されたこととは?

2016.5.24

お騒がせ中のHey!Say!JUMP中島裕翔が、アイドルとして行定勲監督に絶賛されたこととは?

自分がアイドルとしてすごいっていう話をし始めたら、もうそれはロード・トゥ・シゲアキだよ!

 Hey!Say!JUMPの中島裕翔が5月19日放送の『Hey!Say!7 Ultra JUMP』(文化放送)に出演した。Hey!Say!JUMPは、年長組のHey!Say!BESTと年少組のHey!Say!7に分かれており、当ラジオのように現在もユニットごとに仕事をする機会がある。今回の放送で中島は、リスナーからのメッセージをきっかけに、自身が所属しているHey!Say!7が2009年に行ったコンサートを振り返った。

 当時、足を骨折しており完治しないままステージに立った中島。リハーサル風景を撮影する際には代役として振付師に踊ってもらったり、段取りを変更したり、スタッフにも迷惑をかけたといまなお反省している様子。さらに、実際の公演でも、片足で飛び跳ねながら舞台上を行き来しなければならず、大変だったそうだ。それでも、「外周(観客席に近い通路)に行くときも早めに移動したりしてね」というように、工夫をしながらもステージに立ち、1日3公演というハードスケジュールながらアンコールにも5回応えた公演もあったのだとか。

 メッセージを送ったリスナーは、実際にそのコンサートに足を運んでいたといい、骨折しながらも舞台に立つ姿に「アイドルってすごいな」と感心したという。中島はそれに「ありがとうございます」と照れながらも、「アイドルってすごいなって感じられる瞬間ってありますよね」と、自分のことながらそれを実感したときのエピソードを語り始めた。

 中島は、今年1月に公開された初主演映画『ピンクとグレー』で、「読者モデルから売れっ子俳優へ上り詰めた男の役を演じる俳優」役に挑戦。劇中でプロモーションビデオ(PV)を撮影をするシーンでは、「PVって、言い方は悪いですけど、普段取り慣れている立場じゃないですか。だから普通の感じにやったら、すごい褒められて、逆に恥ずかしくなっちゃった」と、アイドルとしての本領を発揮。行定勲監督に「彼はすごいよ!」「アイドルってすげえな!」と言わしめる出来栄えだったそうだ。

 中島は、7月から始まる『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)でゴールデンタイム初の単独主演を務めることが決定している。グループの中でも特に俳優としての成長が目覚ましいのは、なによりアイドルとして培ったプロ意識があったからこそに違いない。

 しかし、最近は20歳年上の女優・吉田羊との7連泊熱愛や、泥酔騒動が報じられており、なにかとお騒がせな面もある。本人も猛省しているだろうが、アイドルはプライベートでも多くの人の目があるものなのだから、そのあたりのプロ意識も高めてほしいものである。

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