入所2年目の初々しい生田斗真の姿が拝めたのは、あの名作朝ドラ!

2016.12.23

生田斗真

『土竜』でははだかんぼー状態!

【出演ドラマ&映画徹底分析!!】

 今や“ジャニーズアイドルが出演しないクールはない”といっても過言ではない。あまりにも多すぎて、実際どんな役柄だったか分からなくなっているあなたのために、ジャニーズアイドルごと徹底分析してみました。

※この記事は「Jマニア」96号から転載した、アーカイブ記事です

今回のターゲット 生田斗真

1)望月淳之介(少年期)役『あぐり』

<ドラマ内容>
 1997年NHK『朝の連続テレビ小説』で放送、明治生まれのヒロイン・あぐりが洋髪美容師としての道を歩んでいく姿を描いた作品。小説家吉行淳之介の、実話エッセイ。『梅桃(ゆすらうめ)が実るとき』が原作、母=吉行あぐりの人生を描いたもの。岡山県で産声を上げたあぐり。
 成長し1923年には、女学校在学中に、作家の吉行エイスケと結婚。日本の美容師の草分け的存在であったチェリー山岡のもとで始業し、1929年には独立して“山の手美容室”をオープン。時代の最先端を進んでいたが太平洋戦争により生活が一転。戦後の混乱をも切り抜け、再び“吉行あぐり美容室”を開店。明るく前向きに生きた姿を描いた物語。

<役どころ>
 あぐりとエイスケの長男。東京麹町で育ったが体が弱く、同級生からラブレターの代筆を頼まれると断れないタイプ。この小説の著者である吉行淳之介がモデル。1944年、徴兵検査の通知により召集されるが、喘息を抱えていたため帰郷。その後東京大学に入学し、小説家への道へ進んでいった。

<コメント>
 淳之介の少年期役で起用。出演時間は短かったものの、ジャニーズ事務所に入所して2年目、まだあどけなさが残る斗真に人気が殺到した。ちょうどNHK『天才てれびくん』にもレギュラー出演しており、快調に芸能生活のスタートを切ったことになる。

<似合度チェック(役柄と本人を比べて)>
性格  ★★
似合度 ★★★

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