KAT-TUN上田竜也の“胸わし掴み”シーンにファンが絶叫! 『新宿セブン』第1話

2017.10.17

上田竜也

揉みごごちはどうでしたか?

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『新宿セブン』(テレビ東京系、毎週金曜深夜0時12分~)初回平均視聴率2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 KAT-TUN上田竜也の主演ドラマ『新宿セブン』(テレビ東京系)の第1話が10月13日深夜からスタートした。本作は「漫画ゴラク」(日本文芸社)の同名連載作品を原作にした、上田にとって記念すべき初主演ドラマ。さらにチーフプロデューサーは同局のヒットドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズや、同じKAT-TUN中丸雄一主演ドラマ『マッサージ探偵ジョー』などを手がけた浅野太氏ということで、開始前から一体どんな雰囲気になるのかファンの興味を引いていた。

 第1話は、七瀬(上田)の回想シーンからスタート。上海~香港辺りと思われる中国のある街で、父親とスリをして暮らしている男の子がいた。しかし、父親はある日マフィアに撃たれてしまう……。場所は変わって、舞台は新宿・歌舞伎町へ。「七瀬質店」の店主となった七瀬(上田)は、その鑑定眼の鋭さから“新宿一の鑑定士”と呼ばれるように。店に持ち込まれるものは場所柄、拳銃やクスリなどワケありのものも多く、そのため危険な目に遭うことも日常茶飯事だ。ハードな仕事の合間に、宝生エリカ(野波麻帆)が切り盛りするキャバクラでキャバ嬢たちと騒いだり、きっぷのいいシノブ(夏木マリ)の中華料理屋で油を売るのを日課にしていた。

 ある日、七瀬に出張鑑定の依頼が入る。新入りの健太(中村倫也)と共に向かった先は、轟組長の愛人・明日香(片山萌美)のマンション。七瀬と付き合いの長い組の幹部・鮫島(駿河太郎)が言うには、明日香が組の金に手を付けたのだという。それに相当する金品がないか鑑定してほしいという依頼なのだが、部屋にあるのはティファニーのバッグなど、横領されたと思われる3,000万には手の届かない代物ばかりだった。ところが七瀬は、鮫島の手元に目を留め……。

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