「SixTONESにはなにが足りないですか?」ファンからの質問に、NEWS増田貴久の答えは……?

2018.4.19

 質問を送ってきたリスナーは、NEWSのコンサートに比べSixTONESのコンサートは「演出がシンプル」だと感じたようだが、増田は「オレらはオレらのやり方があるし、SixTONESはSixTONESのやり方があるし。全然違くていいと思う」と持論を展開。そして「(SixTONESに)何が足りない、とかないんじゃない? オレが『こういう風にしたほうがいいよ』っていうのも違うと思うし」と語り、彼らの個性を尊重したいようだった。

 また、最近のJr.事情にも言及。小山は「オレらのころからしたら考えられなくない? Jr.がさ、Jr.のグループでライブができたりさ、それこそYouTubeでチャンネルがあったりとかさ」と、Jr.が自ら“発信”できるツールが増えたことに驚いているよう。増田がコンサートで「Jr.のオリジナル曲が多かった」と報告すると、小山は「すげえ恵まれてんじゃん!」と驚愕しつつ、「恵まれてる中でも戦いはしてるんだろうけどさ。すごいな~」と後輩を慮った。

 Jr.の活躍を間近で見た増田は、「なんかね、ボクらができることあるなら応援してあげたいなっていうのは思ってるんで」としみじみ。小山はその意見に共感しつつ、「まっすーも、Jr.歴が長いからこそのさ、思い入れってのはあるもんね」とコメント。確かに増田は、1998年にジャニーズ事務所に入所したあと、先輩グループのバックダンサーを多数務め、約5年間のJr.期間を経て2003年にデビューしている。一方小山は01年に入所し、約2年でデビューしているため、同世代では増田のJr.歴は長い方なのだ。そんな増田だからこそ、デビューを目指す後輩たちの頑張りを「応援したい」という気持ちが強いのだろう。

 増田がなぜ先輩・後輩から慕われるのか、手に取るようにわかった今回の放送。これからもよき後輩・よき先輩であり続けてほしいものだ。

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