嵐の“スケルトン衣装”は、King&Princeに引き継がれる!? 二宮和也が「着るべき」と断言

2018.5.2

二宮和也

岸くんとか、喜んで着ちゃいそうなのがまた……!

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、4月29日放送)にて、デビュー当時に嵐が着用していた“スケルトン衣装”について語られる場面があった。

 リスナーからの「今年はスケルトンが流行るそうです。(中略)流行りは約20年でちょうど回ると言われているので、嵐さんがあの“スケスケ衣装”でデビューした年と同じだなと思ってしまいました」というメールを読み上げた二宮。嵐はデビューシングル「A・RA・SHI」(1999年発売)を披露するために出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて、まるで雨合羽を素肌に着たような“スケルトン衣装”で登場し、大きな話題に。ジャニーズファンなら、誰もが知る“トンチキ衣装”である。

 二宮は「また来るんすか、スケルトン。人生80年だとしたらオレ、あと2~3回迎えるんですか、スケルトンがブームの時代を。ねえ、また!?」と、うんざりしている様子。しかし、二宮はもうスケルトン衣装を着る気はさらさらないらしく、「いいけどさ、King&Princeが着るべきじゃないですか? 今年スケルトンが流行るんだったら。今年の5月でしょ?」と5月23日にデビューを控えた後輩に衣装を押し付けようとする。そして「だから継承だよね、襲名です。“2代目スケスケ”として。我々はもう着ないですから。いや、もう着ない!」と、嵐メンバーの着用をキッパリと断っていた。

 とはいえ、二宮はスケルトン衣装を着ない、正当な理由を主張し始める。なんでも、あの衣装を着ると体温調節がしにくいらしく、「熱いんだもん、あれ。コスパが悪い!」と笑いながら説明。「あれはそう、悪いんだよな~」と散々文句を言いつつも、スケルトン衣装を懐かしんでいるようでもあった。

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