嵐・二宮和也主演『ブラックペアン』、遅々として進まないストーリーに視聴者もあきれ気味

2018.5.28

 冒頭、事故で次々運ばれてくる患者を前にうろたえる世良雅志(竹内涼真)に向け、渡海が「一人も殺すなよ……動け!」と強烈な一言を浴びせるシーンがあり、ファンは「渡海先生しびれる!」「今日もヒリヒリする~」「かっこいい!」「ニノちゃんにやられた!」と、このドラマの今回の“見せ場”で大いに盛り上がり、二宮の演技に魅了されたようだ。

 しかし、ストーリーについては、渡海の過去や佐伯との因縁に少し触れたものの、今回も「終盤に失敗した手術のリカバリーをする渡海」というお決まりの展開だったため、さすがにファンからも「どうしよう、展開同じすぎて次回に期待できなくなってきたかも……自担観察ドラマになりかねない」「そろそろ違うパターンが見たいなぁ~」「お決まりのストーリーなのについつい見ちゃうっていうあの手のカテゴリーと思えばいいのね?」という声も上がり始めている。「オペ室の悪魔」と呼ばれる渡海、表情やふとした目の動きで彼の絶望や諦観を表してきた二宮の演技が光っていただけに、ストーリーが遅々として進まずに視聴者が離れるのはもったいない気がするが……。

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