『花のち晴れ』最終回が酷評されるも、King&Princeの平野紫耀は「晴そのもの」と高評価

2018.6.28

平野紫耀

続編がね、あるってことでね!

 King&Prince・平野紫耀出演の連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の最終話が6月26日に放送され、平均視聴率9.5%を獲得。FIFAワールドカップ・日本対コロンビア戦の裏で大きく視聴率を下げた前回(第10話)の平均視聴率5.2%から4.3ポイントもアップし、有終の美を飾った(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 本作は、セレブが通う英徳学園を舞台にした『花より男子』の新章で、江戸川音(杉咲花)をめぐり、神楽木ホールディングスの御曹司・神楽木晴(平野紫耀)と、音の婚約者で桃乃園学院に通うエリート高校生・馳天馬(中川大志)の三角関係を描く青春ラブストーリー。

 音を賭けた、晴と天馬の武道対決。前回、柔道の試合で敗北を喫した晴は、右手を負傷してピンチに陥ってしまう。一方、音は18歳の誕生日に天馬と結婚することで話が進められ、実母と天馬の継母とともに天馬を応援する。そして迎えた弓道の試合。その直前に、音を路上で襲うよう指示していたのは、自身の右腕で桃乃園学院の生徒会副会長・近衛仁(嘉島陸)だと知った天馬は激しく動揺し、的を外すミスを連発してしまう。晴は弓道で見事勝利し、決着は最終試合の剣道へ……。

 「自分にウソはつきたくない」と、音への気持ちを改めて伝え奮起する晴。果たして勝つのは晴か天馬か。「天馬くんがピンチのときは私が必ず助ける」「天馬くんと一緒に生きていくと決めたから」と言い続ける音は、最後にどちらを選ぶのかーー。

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