続いてご紹介するのは「KAT-TUN ツアー直前! KAT-TUN お宝ショットお蔵出し」(26~36ページ)。8月4日にスタートする『KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST』に向けた直前特集で、過去の写真を大放出しているもの。今年4月の『KAT-TUN LIVE 2018 UNION』のステージフォトに加え、亀梨和也、上田竜也、中丸雄一に分かれて個人写真も掲載。亀梨は舌なめずりをするセクシーな1枚が大きく使われ、上田はクールにピアノを弾くシーンと、バイクにまたがる静と動の対照的な場面をお届け。中丸は丸メガネや白衣姿とバリエーション豊かで、締めくくりは天狗のお面をつけた3人。KAT-TUNファンならば、どのページを見ても飽きない構成になっているのではないだろうか。
一方、54~65ページは「関ジャニ∞ Summer memory」と題し、“夏の関ジャニ∞”をおさらい。関ジャニ∞は7月15日の札幌公演を皮切りに始まったツアーから、渋谷すばるを除く6人体制で活動しているが、今号は脱退したばかりの渋谷の姿も収めている。2014年や2017年の「ゆかた」写真ほか、「夏祭り」「肌見せ」と、関ジャニ∞らしい賑やか&ゴージャスなステージは、見ているこちらも思わず元気になってしまう内容。渋谷を含む7人が上半身や足を露出する「Babunマン」と、嵐のデビュー当時を再現した“伝説のスケスケ衣装”を着る一幕も、今となっては貴重だ。ソロページがある上に、関ジャニ∞は巻末の「懐かしMC プレイバック! Vol.41」にも登場。こちらは『KANJANI ∞ LIVE TOUR 2010 → 2011 8UPPERS』(2010年12月18日公演)をもとに、安田章大から渋谷への「ラブレター」など、熟読したくなるようなコメントが満載だった。
デビュー組以外では、78~91ページの「ジャニーズJr.未公開フォトギャラリー Part.4 SixTONES 編」も見逃せない。グループの成り立ち、メンバー6人の特性に触れたテキストも載せているだけに、SixTONESを深く知らない人にとっては“入門編”ともいえる仕様。ワイルドでありながら、華やかなアイドルオーラも併せ持つ彼らの魅力が存分に伝わる企画になっていた。
そして、連載「ジャニーズ基礎のキソ」(Vol.51)のテーマは「ピアノを奏でるジャニーズたち」。これからコンサートや舞台に参加予定のジャニーズファンは、今号を見て気持ちを高めていってほしいものだ。
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