“隣にいた人”を失った亀梨和也、手越祐也に「グループを抜けたいと思ったことは?」

2015.1.25

“隣にいた人”を失った亀梨和也、手越祐也に「グループを抜けたいと思ったことは?」

てごっさん、Xファンに怒られますよ……

KAT-TUNがMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)。1月21日放送回のトークゲストに登場したのはNEWS。KAT-TUNメンバーと「自分だったら答えたくない質問」をぶつけ合いました。

NEWSとKAT-TUNが交互にカードを引き、そこに書かれた質問に答えるというこの企画。「自分が一番カッコイイと思うところは?」という田口淳之介からの質問に答えたのは、小山慶一郎。日頃「細い」「一重」などと目をいじられることが多い彼ですが、実は「(目が)すげぇかっこいいと思ってる!」と断言してスタジオを沸かせます。また亀梨和也は「メンバーの中で一番女々しいのは誰?」との手越祐也からの質問に、「この中でいったら中丸(雄一)くんかな!」と即答します。田口によれば、ジェットコースターに乗った時の叫び声も「キャーッ!」だったそうで、あまりの女々しさに「中丸を守ってあげなきゃってなった」と亀梨。メンバーは中丸を囲むようにしてジェットコースターに乗ったそうです。

そんな中丸は、「思わずイラッとしてしまうメンバーの言動や癖はなに?」という加藤シゲアキからの質問に、「人の充電器使うのがちょっとやだね。特に上田(竜也)くん」と回答。上田は充電中の中丸の携帯を勝手に抜き、自分の携帯の充電を始めてしまうんだとか。中丸はそれを防止するため、充電器に「中丸」と記名までしているそうですが、マイペースな上田は「充電器ごときで!」と逆ギレ。しかしその後、小山から「右隣のメンバーの目を見ながら、そのメンバーの良いところを言ってください」とのリクエストを受け、ちょうど右隣にいた中丸に照れながら「お前ってやつは、充電器をオレが使っても言わずに心にとどめてくれる優しさ、最高!」と感謝することに。ファンの間で“ロバ丸”と呼ばれる名コンビっぷりに、癒やされた方も多かったのではないでしょうか。

その後「メンバーに本気でキレたことはある?」という上田からの質問に答えたのは増田貴久。テゴマスのコンサートの約1カ月前に、サッカーで手の骨を折ってきた手越に「プロ意識が足りない!」と憤りを感じたそうですが、その数日後、なんと増田自身がバック転の練習中に腕を骨折。手越はライブまでに治ったものの、全治3カ月だった増田はギプス姿だったそうです。

また「ソロの仕事場で苦労してることは何?」との中丸の質問に答えたのは、作家としても活躍する加藤シゲアキ。普段、睡眠時間を割いて執筆をしているため「すっげー眠かったりするんだけど、(メンバーから)『てめぇ朝まで遊んでたんじゃないか』みたいなテンションで見られる」ことに不満をお持ちな様子。また執筆活動は外から見えないため、ファンから「加藤くん最近なにしてるんですか(笑)」と言われることもあり「(頑張りが)伝わらないのがツライ!」と訴えていました。

そんななか、最もメンバーの興味を引いたのは「グループを抜けたいと思ったことは?」という亀梨からの質問カードでした。これに「あるかな」とサラッと答えたのが手越祐也。昔からロックが好きだという手越には「Xとか、そのレベルのバンドをやりたい」という夢があり、「新しいものにチャレンジするために、NEWSにいたらなかなか厳しいから『抜けたい』と思ったことは正直ある」と告白します。

すると亀梨が「それを引き止めてるのはなんなの? やっぱメンバーなの?」と鋭い突っ込み。1月23日に放送された『あさイチ』(NHK)でMCのV6井ノ原快彦を前にメンバーの脱退騒動に触れ、「僕の場合は、隣にいた人がいなくなってった感覚だった。(赤西仁とは)ずっと2人で歌ってたし、だから自分が踏ん張らないとって思ってました」と長くシンメトリーを組んでいた赤西に対する胸の内を明かした亀梨。だからこそ赤西同様に“やりたいことがある”手越がグループにとどまる理由を聞かずにいられなかったのかもしれません。

この亀梨の問いに手越は、変わらずに応援してくれるファンこそが原動力であるとし、「僕たちを求めてくれる人たちがいる限りは、NEWSの中で最高のパフォーマンスをするってことが、ここまで一生懸命応援してくれた人への恩返しであり礼儀だなって思ってるから。どっちかというと“宿命”に近いというか。もう、やるしかない」と語ると、亀梨も「ここにいる8人は共通して思うことなんだろうね。きっとそこ(グループ)が自分の欲望より高いところにあるよね」と強く共感していました。

この日は一夜限りのコラボを実現し、2004年に共演した舞台『SUMMARY』のテーマ曲も披露するなど、夢のようなステージでファンを楽しませてくれたNEWSとKAT-TUN。共に現メンバーで突き進む覚悟を決めた彼らから、今後も目が離せませんね。

コメント

  1. XXX より 2015年1月25日 6:17 PM

    何故Xファンに怒られるのか、意味がわかりませんが。そんなことで怒るように巻き込むのはいかがなものかと思います。

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  2. ちい より 2015年1月25日 9:09 PM

    嬉しかった。てごちゃんに、いや、NEWSにずっとついていこうと誓った。

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  3. ゆうな より 2015年1月26日 10:47 AM

    SUMMARYで最後に8人が輪になったのを見たら、これでよかったんだな、これが2つのグループのたどり着いた形なんだなと思った。
    手越さんが「宿命」と言った言葉はジャニーズのグループの本質を突いてる気がした。たぶんどのグループのメンバーも大なり小なり共感する言葉だと思った。

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