「勝利の後ろで踊るのは悔しかった」、Jr.神宮寺勇太がキンプリでのデビューに意欲的

2015.8.15

「勝利の後ろで踊るのは悔しかった」、Jr.神宮寺勇太がキンプリでのデビューに意欲的

ビジネスチャラ男の神宮寺、根はやっぱり真面目

平野紫耀、永瀬廉、高橋海人の「Mr.King」、岩橋玄樹、神宮寺勇太、岸優太による「Mr.Prince」からなるジャニーズJr.の新ユニット「Mr.King vs Mr.Prince」(以下、キンプリ)。7月18日~8月23日まで開催される『テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION』の公式応援サポーターとして誕生したユニットだ。

同イベントのPR活動のため、テレビ朝日系のさまざまな番組にゲスト出演を果たし、8月7日には初のゴールデン特番『ジャニ

ーズバーサス!Youたちクイズしちゃいなよ!!』も放送されたキンプリ。ジャニー喜多川社長のお気に入りメンバーを集めていることや、異例の猛プッシュぶりからも「次期デビュー候補」の呼び声が高いグループだが、活動は現時点で「期間限定」とされている。ところがそのあいまいな立ち位置ゆえか、メンバーは雑誌で今後のグループ活動・デビューについて、率直な心境を語っている。

7月31日発売の「ザテレビジョンCOLORS vol.16」(KADOKAWA)のインタビューでは、岸が知り合いから「デビューおめでとう!」とメールでお祝いされてしまったことを明かし、「いや、デビューではないんだけど…って(笑)。何て言っていいか、よくわかんなかったよ」と、複雑な心境を告白。デビューではないものの、ユニット名が決まったことに対して神宮寺は「これから未来へ向けて、いろんなことがあるんだろうな、って可能性が広がった感じがした」と語るように、喜びを感じているようだ。しかし、ジャニー社長はキンプリについて「デビューはまだまだ」と、通達。メンバーはこの言葉をどう受け取ったのかというと……。

岸「いずれはデビューしたいですけどね(笑)。でも、自分たちでもまだ、って思ってるから。ジャニーさんのその言葉には納得してます」
平野「だね。最終的には、そりゃデビューしたい。でも、デビューするためだけに頑張ってるわけじゃない。目の前にやるべき仕事があって、全力を尽くす。今はそれだけでいい」
永瀬「そやな。俺は難しいこと、重たいことは全く考えてない。いつか、嵐さんみたいにドームツアーしたり、ドームよりもっと大きい会場でもコンサートできるグループになりたい」

などと、それぞれに思いの丈を語っている。中でも最年長・19歳の岸は今の期間をポジティブに捉えているようで、「今勉強してることってのは、デビューする前にやっておくべき、大切なことなんじゃない? だから、6人でなるべく多くの経験を積んで、スキルを上げることだよね」とメンバーを諭すように年上ならではの見解を述べていた。

キンプリ結成前には、平野が関西Jr.の向井康二や春頃に退所した金内柊真と「KinKan」というユニットに属し、永瀬も西畑大吾&大西流星と「なにわ皇子」として活動。岩橋&神宮寺もSexy Zoneの弟分ユニット「Sexy Boyz」に入っていたが、キンプリの始動によって各ユニットは“空中分解”状態に。平野は、キンプリでの活動に関して、「伸び伸びとやれたらいいな、って俺は思うよ。キンプリってユニットになったのも、気分的にはクラス替えみたいな感じかな。もちろん、やってることは仕事って意識あるけど、違うクラスの子と一緒になって、新しいメンバーでまた頑張ってやっていくんだな、みたいな。この先、もしかしたら次のクラス替えがあるかもしれないぐらいに考えてる」と、冷静にコメント。とはいえ「……もちろん、この6人でデビューできたらうれしいですよ。6人が大好きだし。いつかは6人でオリコン1位を目指してみたい。でも、先を目指すより、今ですね」と、この6人でのデビューを見据えていることを示唆。期間限定ユニットで終わるかどうかは今後の自分たちの頑張り次第と考えているようだ。

一方、2013年に事務所に入り、得意のダンスを武器に猛スピードで“一軍”の仲間入りを果たした高橋は「僕は、初めてのユニット、初めてこんなに長く一緒に過ごすみんなと、できれば離れたくないよ」と、素直な思いを明かしていた。

またキンプリは、女性ファッション誌「STORY」9月号(光文社)の「『もう少しで超絶』男子図鑑」というコーナーにも登場。「ザテレビジョンCOLORS」では言葉少なだった神宮寺が、「グループ結成で仕事の幅が広がり、STORYさんのような雑誌に出られることが嬉しい。(中略)同期の佐藤勝利くんはあっという間にSexy Zoneでデビューして、僕は勝利の後ろで踊ることもある。悔しい気持ちはあるけど、いい機会をもらってると前向きに考えています。正直、このグループでデビューしたいです!」とキッパリ明言。同期が第一線で活躍することに悔しさを覚えつつも、それをバネに今度こそ掴んだチャンスをモノにしようという意気込みが感じられる。

逆に神宮寺の相方的存在である岩橋は「僕は特にユニット結成は意識してません。新しい仕事の機会は増えたけどJr.としてやっていることは同じ。むしろ初心にかえらないと」と、控えめな中にも意志の強さが垣間見えていた。

このようにそれぞれグループへの熱い思いを抱えているメンバーたち。メンバー変動の可能性もあるが、個々に奮闘してデビューへの道を切り開いていってほしいものだ。

コメント

  1. まみむ より 2015年8月15日 10:50 PM

    岩橋くん、地道にデビューにむけてがんばってください。遠くからいつもいつまでも見守っています❤

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  2. 匿名 より 2015年8月16日 10:33 AM

    まだデビューしなくていいよ。1つ1つの仕事を頑張ったらきっとデビュー出来るから。

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  3. ぴーちゃん より 2015年8月17日 7:42 PM

    メンバーのキンプリに対しての考え方がよくわかりました
    サマステが終わったあとのユニットがどうなるのか大変気になりますがきっといい方向になると期待してます
    この1ヶ月?よく頑張ったと思います
    岸くんも岩橋くんもアクロバットとっても上手になってビックリしました
    秋からの活動も楽しみです

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