King&Prince岩橋&神宮寺、デビュー前の“挫折”を激白! 「自費でボイトレ通い」の過去も

2018.4.9

じぐいわ

それでもキラキラしてる君たちは……真のアイドル!

 King&Princeのメンバーとして5月にCDデビューを控えている、岩橋玄樹と神宮寺勇太。ジャニーズJr.内ユニット・Princeが結成される前の時点でともに活動する場面が多く、プライベートでも仲が良いことから“じぐいわ”と呼ばれ、ファンにも人気のコンビだ。晴れて同じグループでのデビューが決まった今、過去の知られざる苦悩と、今後の“距離感”について語っている。

 2013年に香取慎吾主演の学園ドラマ『幽かな彼女』(フジテレビ系)で、同じクラスの生徒役を演じた2人。以降はアイドル誌などにもセットで登場する機会が増え、次第に気の許せる間柄に発展したという。「duet」13年7月号(ホーム社)で、神宮寺が「オレと岩橋ってドラマ撮影が始まるまでは、そんなに交流がなかったんだよ。短期間で息を合わせるために、わざといっしょにいる時間を増やしたら、あっという間に仲よくなって、ついにペアリングを買っちゃった(笑)」と明かしたように、ドラマの撮影を通して、いつしかペアリングまで購入する仲の良さになったよう。

 そして、15年6月にはこの2人に加えて岸優太、平野紫耀、永瀬廉、高橋海人からなる6人で「Mr.King vs Mr.Prince」を結成。6人でテレビ番組に出演するなどし、着実にファンを増やしていった。しかし、同年12月~16年1月に東京・帝国劇場で行われた舞台『JOHNNYS’ World』はMr.KINGのみの出演となり、16年以降は「Mr.KING」「Prince」としてそれぞれ3人組のユニットとなり、別々で活動するようになっていた。

 そんなドタバタを繰り返し、昨年再び集結したMr.KINGとPrince。ジャニー喜多川社長への直談判によって6人でのデビューが正式決定した。「月刊TVnavi」18年5月号(産経新聞出版)には、デビュー記念のスペシャルインタビュー企画が載っており、今回は岩橋&神宮寺が登場。神宮寺はデビューに関して、「最初から意識はしていました」と話し、入所後はすぐにデビューできるものだと考えていたところ、「1年くらい経った時かな、同世代で一緒に活動する機会も多かった(佐藤)勝利がデビューした時、自分は選ばれなかったことで中学生なりに小挫折を味わった」と、11年のSexy Zoneのデビューにショックを受けたと告白している。

 その後、神宮寺は自費でボイストレーニングに通い始め、岩橋はダンスと「アイドルとしての見せ方」を研究するようになったとか。そんな中、岸を含めた3人でPrinceとしての活動がスタート。「学んだのはどんなことですか?」との問いには、神宮寺が「どんな仕事も当たり前じゃないってこと。さっき小挫折って言ったけど、一番の挫折は15~16年頭に上演した『ジャニーズ・ワールド』に出られなかったこと。何で出られないんだろう…ってショックすぎて、あの時はネガティブな考えしかできなかった」と、率直な思いを激白。岩橋も「正直、自分たちではっきりした理由を見つけられなかった…」と語っており、出口の見えない状態だったことを感じさせる。

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