20周年のご褒美で高級バスに乗ったV6、しかし坂本昌行はサービスエリアでポテト待ちの哀愁……

2015.11.7

20周年のご褒美で高級バスに乗ったV6、しかし坂本昌行はサービスエリアでポテト待ちの哀愁……

まーくん、「こんなおいしくないフライドポテトより、ここに実家の八百屋出せないかな」って思ってたんだよね?

 デビュー20周年のメモリアルイヤーとして、テレビ番組や雑誌などメディア露出が増えているV6。先日はレギュラー番組『学校へ行こう!』(TBS系)が7年ぶりに復活し、出演者やスタッフがV6の「愛なんだ」を踊るサプライズVTRが贈られるなど、スタッフからも記念イヤーをお祝いされている。そんな華やかな話題を振りまいているV6だが、11月2日深夜に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm78)では、『V6 LIVE TOUR 2015 ―SINCE 1995~FOREVER―』新潟公演後の、地味すぎるメンバーの行動が明らかになった。

 この日の東京までの帰路には、20周年を祝して、一人ずつ個室が付いている高級バスを用意されたそう。バスに乗車し、東京へ出発すると、森田剛がイタズラ好きな三宅のターゲットに。「僕の右隣が森田くんだったんですけど、もう一番に毛布を被っちゃって、マスクして、寝る準備万端なんですよ」と状況を説明すると、「そうなってくると私としては寝かすわけにはいきませんから」と気持ちが再び盛り上がってきたのか、はりきって話し始める。廊下を挟んで個室を仕切っているカーテンを何度も空け、森田には「やめろよお前!」と言われてもなお、いたずらを続けていたそうだ。

 「岡田(准一)も岡田で寝てるし、森田なんてぐうすか寝ちゃってるから、井ノ原(快彦)くんも寝てるし、長野(博)くんも寝てるし……」と、誰も相手にしてくれなかったため、三宅は新潟公演の映像を見てライブを振り返っていた。実のところ、乗車前にメンバーは柿ピーや生菓子をもらってきていたので、三宅はみんなで食べる空気を感じていたらしいのだが、実際には誰も起きていなかったため、立腹していたそうである。

 その後もコンサートの興奮が収まらずに眠れない三宅は、サービスエリア到着を機に、ターゲットを坂本に変更。「僕はバスなのにもかかわらず、ジーンズを履いてきちゃったから、疲れちゃうじゃん。でも、あの人は上下グレーのスウェット(笑)」と、坂本の格好や動向を追っていたよう。

 さらに、バスを降りた坂本は、サービスエリアの自販機の前でフライドポテトができあがるのを待っていたそうだ。三宅は、「もうね、その姿ときたら、独身男性の寂しさをすごくまとっていて」と語り、つい数時間前まできらびやかな世界で「新潟~! メイド・イン・ジャパン!」と言っていた人と同一人物とは思えない姿だったと説明した。「もしかしたらこのサービスエリアの住人じゃないかって」と、また坂本をからかい始めた三宅は、ついに「そのフライドポテトを一口くれ」とねだるが、食べてみたらさほどおいしくはなかったという。そのため、「それをつまみにビールを飲んでるおじさん(坂本)をみて、哀れに思い、自分で買った焼きせんべいを2枚恵んであげた」そうだ。

 せっかく高級バスで帰ったものの、どこか庶民的な話になってしまうV6。その飾らなさが、お茶の間のV6人気につながっているのかもしれない。

コメント

  1. 名無しだJ より 2015年11月8日 2:32 PM

    自分も立派なアラフォーオヤジのくせに、10歳下の若造だってもはや20代後半なのに、彼らから見たら大してかわんねーわ
    他を貶めてまでの三十路ジャニタレの若さへのしがみつきが最も醜い

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  2. 名無しだJ より 2015年11月11日 12:28 AM

    なにか嫌なことでもあったの?大丈夫?

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  3. 名無しだJ より 2015年11月17日 10:38 PM

    >>1

    いっぱい寝て、いっぱい食べて、すこし運動するといいよ。

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