山田涼介にケガをさせたノンスタ井上を、NEWS手越が「全然悪くない」と擁護

2016.3.11

山田涼介にケガをさせたノンスタ井上を、NEWS手越が「全然悪くない」と擁護

てごっさんはいつだってマジな男ですから


 チャラついた言動の裏側に、エンターテイナーとしてのプロ意識を隠し持つ、NEWS手越祐也。レギュラー番組の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でも、短い練習期間ながらも、対決で勝利を収めたり、特殊な競技をマスターしたり、勝負事では真剣そのもの。2月11日に放送された『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍究極バトル“ゼウス”』(TBS系)では、芸人・小島よしおとレスリングで対決し、まさに死闘というべき一戦で視聴者を沸かせたことは記憶に新しい。その番組の裏側を、3月8日放送のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)で手越が語った。

 対決後には小島から「体重差がこんなにあるのに(すごい)。オレ以外と試合をしてたら勝ってたね」という言葉をかけてもらったのだという。それを聞いたパーソナリティの小山慶一郎が、「レスリングに出るって決まった時、芸人さんの中で一番強い人と(対戦を)当ててくれっていったんだよね? なんで? 普通なら勝ちたいじゃん?」と質問。すると、手越は「同じくらいの体格の人とやっても、オレ、勝つよ。まあまあスポーツのイメージあるし。でも自分より大きい体格の人に勝ったら、“おおっ!”ってなるじゃん。視聴者の皆さんも元気出るじゃん」と、あっけらかんと答える。

 小山の「レスリングがあんなにガチだとは思わなかった」というコメントにも、「だからいいんだよね」と言う手越。確かに手越も小島も全身に引っかき傷ができており、ファンから心配する声が上がっていた。番組内で「戦いの中での傷だからしょうがない、最高に楽しかった」と言っていたが、その言葉にウソはなかったようだ。

 さらに手越は、NON STYLE井上裕介がHey!Say!JUMP山田涼介にケガを負わせたとして、井上のTwitterが炎上した件についても言及。「そんなもん悪くねーだろ、井上さん。だってガチだからあの番組面白いんだもん。井上さんはまったく謝る必要ないと思う。逆に手を抜いて番組が面白くなくなってもいいんですか? って、井上さんを批判した人にオレは言いたい。井上さんは100%面白かった」と熱弁する様子は、番組に対する手越の真摯な姿勢が見て取れる。こういった男気あふれる部分が、ファンに支持される理由だろう。

 その後も「井上さんを責める人、わかってないねー」「スポーツをわかってない!」と、続ける手越。小山が「わかった、わかった!」となだめ、半強制的にコーナーを終了させていた。テレビ番組はアイドルにとって戦場、そこでの真剣勝負に他人が水を差すことは、手越には許せないことのようだ。

コメント

  1. 名無しだJ より 2016年3月12日 12:47 AM

    怪我といえば1週間で超絶人気となり1年4か月でレコ大&紅白総舐めにし中居が真似ばかりし365又女が寄って来てたスーパーアイドル諸星様が大怪我ばかりしてたが今だ自己紹介ばかり卑屈に自虐に媚び諂ってるJUMPの連中と変わらない年齢の24歳でスーパーアイドルを(卒業)しており平成の諸星には程遠いのが手越。もう三十路じゃん(笑)

    - -

    -
  2. 名無しだJ より 2016年3月13日 8:56 PM

    名無しだJさん
    ジェネレーションギャップ感じます、諸星さん24歳の時?ごめなさい、まだ生まれていませんのでわかりません、今たまーにテレビで見て変な発言した人だなっていう印象しかないです。手越君のこと平成の諸星だと呼ばないください。

    - -

    -
  3. 名無しだJ より 2016年3月13日 10:00 PM

    何が言いたいのか?
    文章が無茶苦茶
    理解し難い
    日本語の勉強をしましょう

    - -

    -
コメントをもっと読む

コメントを書く 投稿の利用規約

(コメント掲載に5分ほどかかる場合があります)


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Hey!Say!JUMP NEWS 山田涼介 手越祐也 関連記事

Hey!Say!JUMPのチケット情報