「1人じゃないですよ。僕らもいます」、村上・大倉・勝利が語る震災当日記憶と未来への希望

2016.3.17

「1人じゃないですよ。僕らもいます」、村上・大倉・勝利が語る震災当日記憶と未来への希望

影響力を正しく使うジャニーズが大好きです!


 東日本大震災から5年となる3月11日を迎え、報道番組では当時を振り返る特集などが組まれていたが、ジャニーズアイドルもレギュラー番組やウェブ連載で、震災当日の記憶と未来への思いを語った。

 1995年に阪神・淡路大震災を経験した関ジャニ∞の村上信五は、3月6日深夜放送のラジオ番組『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)で、東日本大震災発生当時を振り返った。当時、マンションの20数階に住んでいたという村上は、マンションのあまりの揺れに動揺してしまったのだとか。そして、ハワイロケの予定が地震の影響で中止になり、4、5日休みになったという。

「1人でやっぱおれなかったですからね。阪神のこととか思い出したりもしたし、もちろん両親に電話して、不思議なもんで2回も経験するとは思てなかったですから、ちょっと変なトラウマじゃないですけどね、ちょっと揺れただけでもこわなったから。友達にずっとおってもらったりとか。しばらくは休み明けて、仕事も一応通常営業になりましたけど、大倉(忠義)とかヤス(安田章大)とかはかわりがわりに泊まりに来て、うちから仕事行ったりしてましたもんね。1人でいるの、怖かったから。ヤスなんか兵庫県でしたから、なかなかなダメージくってますから。僕らでそんなんでしたから、地元の方々はもっと多大な影響もあったと思いますし。あの時期はいろいろ考えさせられる時期でしたよね」

 同じく関ジャニ∞の大倉忠義は、12日放送のラジオ番組『大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)で、震災発生当時の心境を率直に明かした。発生当日、大倉は、海岸沿いの公園でファッション誌の撮影をしており、揺れは強くは感じなかったものの、その地帯は液状化の危険があったという。その後、友人が沖縄や大阪など西日本へ避難するという話を聞き、ある先輩に電話で相談。先輩の「お前は帰る場所(=実家がある大阪)があるもんな。オレは東京に家族もいるし、逃げるところもないから、この仕事して力になるしかない」という言葉を聞き、少しでも遠くへ逃げようとしていた自分が情けなく思われ、仕事に向き合う決意を新たにしたそうだ。

 ジャニーズの公式携帯サイト「Johnny’s web」でも、多くのアイドルが震災と復興について思いの丈をつづった。発生当日は自宅にいたというSexy Zoneの中島健人は、「当たり前に出来ていたことが突然できなくなる。今まで一体どれほど幸せな生き方をしていたのだろう」「5年経った今でも復興にはまだまだ長い道のり 今日という日を一人一人が懸命に生きています」「明るい未来のために今自分が何をするべきか 改めて見つめ直すときだと思います」と語った。Sexy Zoneの佐藤勝利は、直接震災については触れなかったものの、「1人じゃないですよ。僕らもいます。みんなで乗り越えていきましょう」と被災者へのエールと思われるメッセージを送った。

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