重圧に悩んでいたV6坂本昌行の背中を押した、森田剛の朴訥な一言 

2016.5.7

重圧に悩んでいたV6坂本昌行の背中を押した、森田剛の朴訥な一言 

剛くんの話をちゃんと聞く、リーダー・マサ!

 V6の坂本昌行が、俳優の松尾貴史とともに、5月26日に幕が上がるミュージカル舞台『MURDER for Two』に出演する。坂本は、今年2月にも『ONE MAN STANDING』で、自身初となるワンマンショーに挑戦。当時、「BEST STAGE」2016年2月号(音楽と人)で「特に僕は、いろんなことに触れたいタイプなので、まだまだチャレンジし続けたいですね」と話していた通り、今作では10人のキャラクターを演じる難しい役に挑戦している。

 坂本はジャニーズの中でも高い歌唱力の持ち主として知られており、特にミュージカルで活躍してきた。2010年には初めて外部公演のオーディションを自ら受け、舞台『ZORRO THE MUSICAL』(上演は11年)で主役を勝ち取るなど、その実力も評価されている。

 同誌6月号では、『ONE MAN STANDING』の頃を振り返り、コンサート前にV6の森田剛に相談していたことを明かした。森田は『GO MORITA LIVE 2008 PAINT IT BLACK』でソロコンサートを成し遂げており、V6の中で唯一ソロを経験している。坂本がソロコンサートの手応えや感想を尋ねると、森田は「正直もう1回やりたいかと言われたらわからない」と返事。しかしその後、「…けど」と続けた森田の言葉が気になっていたとのことで、坂本は「大変だけど、それと同じくらい得るものがあるということだろうな、と思ってコンサートに臨みました」と語っていた。
 
 そして、実際の『ONE MAN STANDING』で坂本は、「V6として20年活動してきて初めて、“1対お客さん”を経験して、(中略)会場の全員の視線を受けるなんて、V6でもトニセンでもなかったこと」と、手ごたえを感じたよう。

 また、『MURDER for Two』で演じる役ではピアノ演奏があり、それもまた新しいことの1つとして練習中だという。しかし、料理をしている際に指を切ってしまったり、バク転をして指を痛めたりしているため、ピアノの先生には怒られてばかりいるそう。しかし、チャレンジ精神旺盛なだけではなく、ちゃんと結果を積み重ねてきた坂本。きっと本番では見事なピアノ演奏を聴かせてくれるに違いない。

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