ジャニーズJr.黄金期には「お世話係制度」があった!? 滝沢秀明が山下智久の「パパ」だったころを述懐

2016.5.18

ジャニーズJr.黄金期には「お世話係制度」があった!? 滝沢秀明が山下智久の「パパ」だったころを述懐

パパには知られたくない黒歴史が「エロP」時代……

 いまやファンはもとより、一般層にも“山P”の愛称で親しまれている山下智久。その名付け親がタッキー&翼の滝沢秀明であることは、ファンの間では有名な話だ。そして山下も、ジャニーズJr.時代の滝沢に憧れて、事務所に入所した経緯を持つ。当時は、現役ジャニーズが多数Jr.として在籍し、Jr.黄金期と呼ばれる時期でもあった。

 そんな長い付き合いの2人。滝沢がパーソナリティーを務める『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送、5月14日放送)内、「ジャニーズものまね コンプリート」のコーナーでは、滝沢による山下のモノマネが披露された。

 滝沢は「もう忘れもしないっすよ。ジャニーズに(山下が)入ってきてすぐ、うわぁ、かわいい子が入ったなぁって印象で」と回顧。さらに、「当時はまだ、ツアーを回るに当たって、危ないから年上のお兄ちゃんが小っちゃいJr.を1人ずつ手をつないで、駅とかバスに乗るときに移動してた。みんな面倒見てたんですよね。それで、僕の担当が山Pだったんですよ」と、当時は山下のお世話係を担っていたことも明かす。

 そのかわいがりようは、Jr.時代をともに過ごした生田斗真も認めるほど。生田は2012年12月に同番組に出演した際に「特に滝沢くんはかわいがってたし、『オレの息子だ』とか言って。『山Pなんでも買ってあげるよ』とか言って」と滝沢の溺愛ぶりを指摘。すると、滝沢は「うん。当時は山Pも『パパ』って言ってましたから」と誇らしげ。生田は、当時の滝沢が山下に対し、「『パパって呼べ、オレのこと』ってワイワイやってたんですよ」と明かし、滝沢が恥ずかしそうにそれを認める場面もあった。

 しかし、当時小学生だった山下がすでに31歳になったことを知ると、滝沢は「いやびっくり。もうモノマネできないわ、今日。それくらいびっくり」と驚いていた。滝沢は「最近見るとすごく男らしくなって。けど、顔はやっぱり当時の山P」と感慨深く話し、自分だけが気づいている、山下が自己紹介をするときの癖をモノマネ。滝沢いわく「はひふへほが言えないんですかね、昔からごにょごにょ言う感じが変わっていない」そうで、「この名前(山下)をいうと、当時を思い出させてくれる」と話していた。

 以前、山下がゲストで登場したこともある同番組。滝沢は「またこの番組にも来てほしいですね。大人の話をしたい」と出演を呼びかけていた。今度は、山下だけが知る滝沢の癖のモノマネなど、大人になった2人だからこそのやりとりを見てみたいものだ。

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