チェーンをぶら下げていて、怖かった!? 森田剛が「イノッチ嫌い」の真相を告白

2016.5.28

チェーンをぶら下げていて、怖かった!? 森田剛が「イノッチ嫌い」の真相を告白

でも、剛くんの涙を拭いたのはイノッチのハンカチだったよね……!?

 

 5月16日に放送された『しゃべくり007 2時間スペシャル』(日本テレビ系)で、井ノ原快彦を含む数人のメンバーを「嫌い」とバッサリ切り捨て話題となった、V6森田剛。放送が終わって10日ほど経った今でも、その発言の意図や真相を気にする視聴者が多い。そんな中、27日放送の井ノ原が司会を務める情報番組『あさイチ』(NHK)に、森田がゲストとして登場した。

 視聴者から事前に森田への質問をFAXで募集したところ、なんと約2,000通も届いたのだそう。そのうちの約200通は「『イノッチは嫌い』実際はどうなんですか?」といった質問なのだとか。

 「嫌い」発言について、「私にも言い分がありますよね」と、神妙な面持ちで切り出した井ノ原は、森田に向かって「森田くん!……好き」と告白。するとすかさず森田も「僕だってね、嫌いだったら来ませんよ!」と、相思相愛であることをアピールし、和やかなムードとなった。

 井ノ原によれば、『しゃべくり~』の放送当日、森田は、「今日、テレビ見ないでね!」と伝えたのだとか。司会の有働由美子アナウンサーからは「嫌いって言っておいて『見ないで』って、弱腰だなあ」と、鋭いツッコミを入れられてしまう森田であった。

 多少なりとも「嫌い」発言には罪悪感があったようだが、なぜ森田は番組であの発言をしたのかを問われると、「本当に、正直に嫌いだったんですよ。一番最初に会ったとき」と、井ノ原との初対面の場となったオーディションでの話を始める。

 『しゃべくり~』でも語っていたように、オーディションに来た子の保護者にお茶を出す姿を見て「嫌いだこの人」と思ったそうなのだが、実は他にも原因があったというのだ。「今の感じじゃなかったんです、もっと、ヤンチャなお兄ちゃんって感じ」と、森田が言うと、井ノ原も「トゲトゲしてたんだろうね」と、当時の自分を振り返っていた。

 ヤンチャだったから嫌いなのか、と有働アナから問われた森田は、「怖かったのもありますね、太いジーパン穿いて、チェーンとかもぶら下げてて」と、当時の井ノ原の姿をぶっちゃけたのだった。

 温厚な印象がある井ノ原だが、森田が言うように、ジャニーズJr.時代はヤンチャで有名。5月17日発売の「女性自身」(光文社)では、井ノ原とともにJr.時代を過ごした佐野瑞樹が、「コンサートで地方のホテルによく泊まってたんですが、夜、誰かが寝たらそのコの顔にいたずら書きをするんです」と、“ヤンチャ少年”井ノ原のエピソードを語っている。さらに、「井ノ原くんは毎回来るわけじゃないから、来る日は『来たぞ、気をつけろ』って厳戒態勢が敷かれてましたよ(笑)」と、そのいたずらに当時のJr.全員が困っていたことも明かしていた。

 メンバーからも、同じ時間を過ごした仲間からも“ヤンチャ”と言われた井ノ原。人見知りが激しいという森田にとっては、確かに難しい相手だったのかもしれない。

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