嵐・松本潤が『ナラタージュ』主演も、原作ファンからは「もっと弱々しい」「かっこよすぎ」と反発も

2016.7.15

松本潤

「濃い顔なのに繊細な性格」という難しい演技を迫られるJさん

 嵐・松本潤が恋愛映画『ナラタージュ』に主演することが発表された。ヒロイン役は、連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)で大ブレイクし、2014年には『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)で松本と共演している、女優の有村架純が務める。

 『アンダスタンド・メイビー』『Red』(中央公論新社)、『あられもない祈り』(河出書房新社)など、数々の恋愛小説を世に送り出してきた、島本理生の同名小説が原作。繊細な文章で描かれる世界観は、特に女性読者からの支持が高く、『ナラタージュ』(KADOKAWA)は「この恋愛小説がすごい! 2006年版」(宝島社)の第1位に選ばれている。

 監督は、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)の行定勲。映画では『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』(14年)に関ジャニ∞丸山隆平が出演、『ピンクとグレー』(16年)ではHey!Say!JUMP中島裕翔とタッグを組んでおり、V6森田剛主演の舞台『ブエノスアイレス午前零時』では、演出を手がけている。ジャニーズアイドルとはかなり縁の深い人物だ。

 原作小説では、大学2年生の春、高校時代に泉が所属していた演劇部の顧問、葉山から電話がかかってくるところから物語がスタートする。泉は葉山に片思いをしており、電話に思わずときめいてしまうのだが、用件は「後輩のために卒業公演に参加してほしい」という誘いだった。しかし、泉が「それだけですか?」と聞くと、「ひさしぶりにきみとゆっくり話がしたいと思ったんだ」と言う葉山。高校卒業後に明かされた葉山の大きな秘密を抱えている泉は、抑えなくてはならない気持ちとわかっていながら、恋心を募らせていく……。

コメント

  1. 名無しだJ より 2016年7月15日 6:58 PM

    またジャニ所の誰かの役を、横から裏の圧力でぶんどったな!
    イメージが違いすぎる。

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  2. 名無しだJ より 2016年8月7日 7:51 PM

    ぶんどる程仕事に困ってない。暇も無い

    ハッキリしていることはそこらの俳優より遙かにDVDが売れるってこと

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  3. Taji-MJ より 2016年10月7日 3:26 PM

    潤くんのファンとして、ベッドシーン、キスシーンには馴れていると言うか潤くんのキスシーンは上手すぎて惚れ惚れする。

    だけど今回の相手が有村架純には不快感を覚える❗何故ならジャニーズ好きで潤くんのファンだと言うからだ。有村架純にとってはこんなに美味しい場面は飛び上がる程嬉しいだろう。そんな人とのベッドシーンは見たくない。

    まあ、潤くんには心の支えがあるI.Mがいるから有村架純ごときが勝てるわけがないけど。

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