キスマイ宮田がJr.の“プロデューサー”として教えるのは、やはりあの芸!?

2016.11.6

宮田俊哉

オタ芸を通して、「ブレない姿勢」を教える宮っち

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が、作・構成・演出を手がけるミュージカル作品『DREAM BOYS』が、9月3日~30日に帝国劇場で上演された。昨年に引き続き、Kis-My-Ft2の玉森裕太が座長を務め、同グループの千賀健永、宮田俊哉が出演。「BEST STAGE」2016年12月号(音楽と人)では、同公演の模様がレポートされ、玉森らと共演したジャニーズJr.の交流が明かされた。

 玉森、千賀、宮田は、同誌の9月号で公演前にインタビューを受けていた。 3人とも、共演するジャニーズJr.たちに期待を寄せており、中でも宮田は、高橋海人、髙橋優斗、橋本涼、猪狩蒼弥、井上瑞稀の5人で結成された、期間限定Jr.内ユニット「Johnny’s5」のプロデューサー役に対する意気込みを語っていた。

 宮田は「僕が彼ら5人のプロデューサーって役どころだからね。プロデューサー的なことしなきゃなんないな(笑)。それが僕の今年の課題になると思う」と、彼らの成長を見守ることを目標に掲げていた。これに対し、玉森と千賀は「宮田が引っ張っていかなきゃ」(千賀)、「そうだよ。5人の親代わりみたいな存在になるんじゃないの!?」(玉森)と、宮田に愛のあるエールを送っていた。

 そして同誌の12月号では、舞台のカーテンコール後のトークで橋本が“ある技”を宮田から教わったと明かしている。

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