『カインとアベル』第7話、視聴者はご都合主義にツッコミつつも「山田が英語をしゃべった!」

2016.11.30

 大きな交渉に挑む2人の姿や、優と梓の心境が揺れ動いた第7話であったが、ファンの見どころは“山田が英語をしゃべった”という点。クイズ番組に出演した際に「読む」を英語で言えず、『スクール革命!』(日本テレビ系)でも英語の企画に悪戦苦闘していることから、ファンの間では“山田は英語が苦手”というイメージが強かった。そのため、「山田くんが英語話してるの感動する」「英語ペラペラな山田くんが新鮮すぎた! カッコよかったな~」「山ちゃんが英語しゃべってるって激レア(笑)」と、感動しているファンが多い。

 しかし、肝心のストーリーにはツッコミの声も。一旦は決裂すると思われたドレイモンド社との交渉が、優のプレゼンが高評価を受けたということでめでたく成立。まずここで「ビックリするほどご都合主義」「こんな簡単に交渉成立しないでしょ……」との苦言が続出。さらに、この交渉成立を受け、高田総合地所の社長で優の父である貴行(高嶋政伸)が、優を取締役に任命。こちらもすんなりと決議されたようで、次のシーンでは取締役として出社してくる優が登場した。もちろんこれにも「展開早すぎでしょ(笑)」「こんな会社絶対就職したくない」と、手厳しい感想が相次いでいた。

 とはいえ、完全に立場が逆転してしまった兄弟と梓の三角関係の行方や、取締役となった優がどのような姿勢で仕事をしていくのかなど、気になる点はまだまだ多い。この“トンデモ展開”にツッコミを入れつつ、『カインとアベル』を見ると今後も楽しめそうだ。

コメント

  1. 名無しだJ より 2016年11月30日 3:41 PM

    たしかに英語で歌ってる元ジャニは輝いてるな(笑)

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