ジャニーズきっての名脇役、関ジャニ∞横山裕の出演作をおさらい!

2017.1.24

横山裕

儚げな元ヤン役を演じさせたら、右に出る者はいない!

【出演ドラマ&映画徹底分析!!】

 今や“ジャニーズアイドルが出演しないクールはない”といっても過言ではない。あまりにも多すぎて、実際どんな役柄だったか分からなくなっているあなたのために、ジャニーズアイドルごと徹底分析してみました。

※この記事は「Jマニア」99号から転載した、アーカイブ記事です

今回のターゲット 横山裕

1)下川啓介役『P.S.元気です、俊平』
<ドラマ内容>
 原作は、トレンディードラマ生みの親といっても過言ではない柴門ふみのコミック。高校卒業後、東京に上京、大学を受験したが失敗し、浪人生活を余儀なくされた主人公=俊平(堂本光一)。次年度合格を目指し、憧れの早稲田キャンパスを訪れた。そこで見ず知らずの女子大生=桃子(瀬戸朝香)に声をかけられ、振り回されることに…。また高校時代思いを寄せていた小夜子(仲間由紀恵)とも再開。淡い青春ラブストーリーが繰り広げられる。

<役どころ>
 俊平の親友で浪人生。次年度には見事“東上大学”に入学を決め晴れて俊平とともに大学生へ。俊平の周りではいろいろな恋愛ドラマがあるが、下川にはさっぱり。小夜子との合コンを設定するよう俊平に頼んだのだが……。

<コメント>
 トレンディードラマ最終期の1999年、TBS系で放送された堂本光一主演のこのドラマ。当時ジャニーズJr.で、活躍していた横山にとって等身大の下川は、馴染みやすかったのでは。出演者は他に、今をときめく仲間由紀恵、V6井ノ原快彦夫人となった瀬戸朝香、藤木直人、上川隆也といった豪華な顔ぶれ。どこにでもあるような学園青春ラブストーリーだが、さわやかさが残り、“アク”の強い横山でも好青年に映っている作品。

<似合度チェック(役柄と本人を比べて)>
性格  ★★
似合度 ★★★

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