「本当にあの時やばかった」「ヤマには刺激を受けるばかり」、JUMP中島裕翔がこの10年を振り返る

2017.1.8

やまゆと

ちょっと~やまゆとはジャニオタの心を揺さぶりすぎぃ~

 2017年から毎月第1金曜日に、ジャニーズアイドルのインタビュー記事を掲載する連載企画「J(ジェイ)」が「スポーツ報知」にてスタートした。連載1回目となる1月6日付紙面には、Hey!Say!JUMP中島裕翔が登場。今年デビュー10周年を迎えるグループへの思いや、7日から主演映画『僕らのごはんは明日で待ってる』が封切られることを受けて演技に対する姿勢を語っている。

 デビュー10周年という大きな節目を迎えるが、「言ってしまえば、ゴールじゃない。通過点」と向上心を見せた中島。「メンバーもそうですし、周りの人にも、前よりかは思いやりを持って仕事ができているんじゃないかな」と、10年間の成長を振り返っていた。また、「歌って踊るのが当たり前みたいな感覚になっていた」「すごくかわいがってもらった。チヤホヤされまくった。どこ行っても『かわいい』って(言われてた)」と、若いグループゆえの世界があったことを明かし、「感覚狂っちゃいますよね」と一言。大人になりさまざまな経験を経て、「当たり前だと思っていたことが、当たり前じゃないと感じられるようにはなってきたかな」と考え方が変わっていったとか。

 Hey!Say!JUMPは昨年もシングル3枚にアルバム1枚をリリースし、ツアーのチケットが取りにくくなるなど飛ぶ鳥を落とす勢いのあるグループだが、デビュー当時は「新曲が1年に1回出ればいい」という状況が続いていた。このころを振り返った中島は、「当時そこまで危機感はなかったけど、今思うと……。過ぎてから、本当にあの時やばかったなと思う」と語っている。グループが大きく飛躍したのも、苦い経験を糧にして努力を続けてきたからだろう。

コメント

  1. 名無しだJ より 2017年1月9日 3:12 AM

    社長の思い付きで、あんなちっちゃいガキんちょなのに先出しちゃうから本人らが苦労する。
    世に出したあとは長年ほぼ放置プレイみたいなもんだったし。ガキ過ぎて言われた通りにするだけ、各人バラバラ、自分らがどんな状況下にあるかもわかってない感じで時間ばかりが過ぎ。
    ただでさえ子供っぽいメンツぞろいではあったけど、今は全員が意識も自覚も変化した大人になったと思うし。手応えを感じつつメンバーが同じ方向を向いて10年目を迎えられて、いい状態なんじゃないかな。

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