『嘘の戦争』5話、パイロット姿の草なぎ剛にファンも惚れ惚れ

2017.2.9

草なぎ剛

いや~ほんと、5歳児とは思えないカッコよさ!

 草なぎ剛が主演を務めるドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)の第5話が、2月7日に放送された。初回から11~12%代と安定した視聴率を保っている同作だが、第5話も平均視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。しかも、第4話の11.1%から0.4ポイント微増しており、中だるみを感じさせない好調ぶりだ。

 同作は、草なぎ演じる一ノ瀬浩一が、“天才詐欺師”となり、幼少時代に家族を殺した犯人に復讐を仕掛けていくストーリー。各話それぞれ一ノ瀬の復讐相手となる“ターゲット”が登場し、詐欺師ならではの手法で彼らを追い込んでいく。第4話では、一ノ瀬の家族殺害の原因となる事件をもみ消した四条綾子(ジュディ・オング)とその息子に復讐を仕掛けたが、第5話ではその事件の主犯で、現在は大手銀行で働く九島亨(平岳大)の人生を崩壊させていく。

 九島は大手銀行勤務であることを最大のステータスとしており、自分より“目上の人間”だと判断した相手には、下手に出る男。一ノ瀬は彼のそんな性格に目をつけ、相方の十倉ハルカ(水原希子)とともに罠を仕掛ける。パイロットに変装し「国際線の機長」を名乗る一ノ瀬と、キャビンアテンダントに扮した十倉が近づくと、見立て通りすぐに心を開いた九島。一方、十倉は九島の愛人・五十川芙美(真飛聖)と距離を縮め、九島が妻と別れられない理由だけでなく、五十川が九条の“秘密”を握っているという情報まで引き出すことに成功するのだった。

 一ノ瀬と十倉はそれぞれ役を演じたまま、九島・五十川と交流を持ち続ける。そしてある日、一ノ瀬は九島の会社を訪れ、美術品を預かってほしいと願い出る。一ノ瀬から「あなたなら信頼できると確信しました」と言われた九島はその願いを聞き入れ、小さなアタッシュケースに入った美術品を受け取る。しかしこれが、九島を窮地に追い詰める罠だった……。

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