JUMPは「昔からマナーが悪い」、SMAPは「厚かましい」! コンサートスタッフが明かす、“印象が悪いジャニオタ”

2017.10.8

Hey!Say!JUMP

よ、容赦ねえ~!!

 先日、当サイトにて「印象がいいジャニオタ」をコンサートスタッフの証言を元にまとめたが、一方で、「『印象が悪いジャニオタ』も多い」とのこと。その筆頭としてグループ名が挙がったのが、NEWSだ。

「印象が最悪なのはNEWSのファンです。忘れもしない“パーナさん事件”。実は会場スタッフをやってた人が知り合いなんですけど、『あれは地獄だった』って今でも言いますもん」(コンサートスタッフ関係者)

 “パーナさん事件”とは、2013年7月27日に東京・秩父宮ラグビー場で開催されたNEWSの野外コンサートが悪天候により中止となり、翌日に振り替え公演が行われた際の騒動のこと。会場に集まった3万5,000人の中には、雨による低体温症を引き起こしたり、過呼吸などの体調不良を訴えるファンが続出。会場は騒然となり、救急車で病院に運ばれた人もいた。

 また、ネット上でもこの騒ぎは大きく取り上げられることに。急きょ公演が延期になり、宿の手配をしていないファンがTwitterなどのSNSで「宿泊先募集」をかけ、一般の家庭に助けを求める事態が起こったのだ。さらに、「宿泊先のない来場者のために国立競技場が開放された」「警視庁や消防署なら宿泊させてもらえる」という“デマ情報”が出回り、混乱を招くこととなった。

 そんな“パーナさん事件”の現場では、ファンよりもスタッフの方が大変だったようだ。

「スタッフはずぶ濡れの中でファンの方にタオルを配り続けたとかで……こっちまで具合悪くなりますよね。それで、翌日に再演が決まったじゃないですか? その時知人が『明日は行けない! NEWSに対する私の思いをめちゃくちゃにしやがって! 金返せ!』って、大雨の中ファンに怒鳴られたらしいです。ファンの人もイライラしてたんでしょうけど、スタッフに当たり散らしてた人も結構いたみたいですよ。『NEWSに対する私の思い』って……そんなこと言われても知りませんよね(苦笑)。結局、コンサート事務局の方に引き継いで事なきを得たそうですが、あれは本当に大変だったみたいです。ネット上では『ファンを助けて!』とかやってたみたいですけど、白い目で見てるスタッフも多かったと思います」

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