KAT-TUN上田竜也主演『新宿セブン』第5話で、嵐をネタに!? 「テレ東らしくて好き」とファン喜び

2017.11.13

上田竜也

緩急のつけ方がお上手なんだよな~!

 KAT-TUN上田竜也の主演ドラマ『新宿セブン』(テレビ東京系)の第5話が、11月10日深夜に放送された。第4話の平均視聴率は2.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)だったが、今回は1.7%と0.3ポイントダウンしている。

 新宿・歌舞伎町で「七瀬質屋」を営む新宿一の腕利き鑑定士・七瀬(上田)が、部下の大野健太(中村倫也)や記憶喪失の少女・水月華(大野いと)とともに依頼人の抱える問題をも解決に導いていく同作。ストーリーが進むにつれ七瀬の生い立ちの謎が明かされていく一方で、華の記憶も断片的に戻ってきており、そのことが大きな波紋を呼びそうな不穏な空気を醸し出している。

 今回登場する依頼人は、ギャンブル好きの老人・尾上正昭(斎藤洋介)。彼は毎回競馬で持ち金をすっては自分の腕時計を預け、年金が入ると買い戻しにやって来る店の常連だった。その時計は古びてはいるが、七瀬によればメンテナンス次第ではかなり価値が出る代物。尾上が時計を買い戻したある日、彼が車と衝突したという連絡が入った。七瀬らが病院に駆けつけると、尾上は昏睡状態に陥っていた。衝突した車の運転手によれば、尾上は道路に自ら飛び出してきたという。

 しかし七瀬は尾上の荷物の中に病院から処方されたばかりの痛み止めを見付け、自殺の線は薄いと判断。華たちの聞き込み調査で、尾上は街のゴロつきたちに荷物を奪われそうになり、突き飛ばされて車にはねられたこと、さらに彼が重い脳腫瘍を患っていることが判明する。最愛の妻の記憶を失う可能性があるため、「命より大事な記憶があるんだ」と手術を拒否し続けていた尾上の言葉を聞いた七瀬は、彼の手術費用を工面してやるのだった。

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