「山Pは犯罪」「優馬はきれいでおもしろい」、Jr.が語るジャニーズの魅力

2014.3.10

「山Pは犯罪」「優馬はきれいでおもしろい」、Jr.が語るジャニーズの魅力

はい、これが「犯罪級」の山Pです!

<アイドル誌チェック!>

ジャニーズJr.のページが充実している「ポポロ」(麻布台出版社)4月号。ジェシーが単独で、白いタンクトップに大きな羽根を付けて登場しています。添えられた説明文がすごい。「まっすぐに上をめざして羽ばたこうとする姿は、『天使とのハーフ?』とさえ思わせる」。ジェシーの美しさを表現する言葉としてぴったりですね。インタビューでは、「ピュア」をテーマに年齢と同じ17個の質問に答えています。「自分をピュアだと思う瞬間は?」という質問に「カッコつけずにそのままでいることがピュアなんじゃないかなぁ。いつも素直でいたいからね」と答えるジェシー。「『これだけは10年経っても変わらない!』って信じられること」という質問には、

「自分の夢。俺の夢はスターになることだから、10年後はスターになって、さらに上をめざしていられる環境でいれたらいいなと思ってるよ」

と頼もしいことを語っていました。天然と評されるジェシーですが、アイドルとしては17歳とは思えないほどしっかりしています。

田中樹、森本慎太郎、高地優吾、京本大我は4人でお互いの“胸キュンポイント”を語るという座談会。田中の胸キュンポイントについて、「樹がさ、目薬やリップをしてる姿、妙にエロいよ。口を半分開いている顔が絶品だと思う」とアツく語る高地。森本について「顔の迫力。ふり向いたときに顔が近いとドキドキするでしょ」と謎の魅力を語ったかと思えば、高地については「俺が女子だったら、このなかで選ぶなら断然、高地」と絶賛している京本。キュンとくるポイントは4人4色なのがおもしろいですね。その京本自身は、「キュンキュンしっぱなし」(田中)、「俺が女子だったら京もっちゃん派」(森本)、「癒され、助けられてる」(高地)とみんなから大絶賛されていました。その理由は……面白いので誌面をチェックしてください!

森田美勇人と阿部顕嵐は、“美意識”をテーマにそれぞれ質問に答えています。「最近、『美しい』と思ったもの」について森田は、「カウコンの山Pはまぶしかったな。美しいしあんなにやさしいってもう犯罪レベル」と素直な気持ちを表現し、「『美しい』と思う人」という質問には、「山田くんにひと言。『ホントに純日本人ですか?』って」とその顔立ちの美しさを礼賛していました。阿部は、「『美しい』と思う人」について「顔がきれいなだけじゃなく、おもしろいことを言える優馬くん」と回答。「最近感動した『美談』は」という質問には、「ジェシーくんが毎朝モーニングコールしてくれるの。やさしいよね。僕がさみしくならないようにってランチにも誘ってくれるの」と語っていました。誌面では、ふたりがお互いを「美しい」と感じるときについても赤裸々に明かしています。

こうしてみると、ジャニーズタレントは互いにそれぞれの魅力をよくわかっているんですね。アイドルとして高みを目指すためには、女の子目線で見た男のカッコよさをよくわかっていなければならないのかもしれません。ちなみに、撮影のこぼれ話を掲載している「今月の言葉」というコーナーに、ジェシーのこんな一面が綴られていました。

「3月号の表紙を見つめていたジェシーくん。急に『わーっ』と叫び出したので、どうしたのか聞いたところ、『みんなカッコイイ! それなのに俺ときたら……』としょんぼり(笑)。『見てよ、藤ヶ谷くんや玉森くんのカッコよさ! 俺もいつかこんなふうになれるかな……』とため息をついていました(笑)」

ジェシーも充分カッコいいのになんて謙虚なんでしょう! 先輩を敬い目標とし、仲間と切磋琢磨する……今月号の「ポポロ」では、ジャニーズJr.たちのひたむきさに胸を打たれました 。

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