キスや愛撫の音が生々しい! 亀梨和也の『セカンド・ラブ』、ラブシーンは充実もストーリー展開が早すぎ

2015.2.9

キスや愛撫の音が生々しい! 亀梨和也の『セカンド・ラブ』、ラブシーンは充実もストーリー展開が早すぎ

我々は亀梨さんのマメチクをガン見できればそれでよいのです!

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系、毎週金曜23時15分~)初回視聴率8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

「昼メロよりももっと危険でスキャンダラスな<夜メロ>」(公式ホームページより)と謳う、恋愛ドラマ『セカンド・ラブ』が2月6日にスタートしました。主演はKAT-TUNの亀梨和也で、才能はあるものの、オーディションには通らないコンテポラリーダンサー・平慶を演じています。彼が一目ぼれする高校教師・西原結唯には深田恭子、結唯と不倫する同僚教師には生瀬勝久、慶の幼なじみで彼に思いを寄せる野口綾子を早見あかりが演じ、脚本はドラマ『セカンドバージン』(NHK)、『クレオパトラな女たち』(日本テレビ系)など女性に圧倒的な支持を得たドラマを手掛けてきた大石静が担当し、「深夜枠」とは思えぬ豪華なキャスト&スタッフ陣で、スタート前から注目を集めてきました。

気になる第一話は、慶と結唯の出会うシーンがメイン。日雇いの肉体労働で、まさに「その日暮らし」を送っている慶は、実は国際大会で優勝したこともあるダンサー。オーディションの落選通知が続く中、失意の毎日を送っています。そんなある日、彼は偶然通りかかった女子高で、教師の結唯に一目ぼれをし、大胆にも大勢の生徒や教師の前で連絡先を渡します。同僚教師の高柳(生瀬)との不毛な不倫や、充実感を得られない仕事、夫との別れから不倫を毛嫌いする母との生活に疲れた結唯は、慶の大胆さとしなやかなダンスに魅了されてしまい……。

第1話で視聴者の関心をもっとも集めたのが、亀梨と深田の濃厚なラブシーン。深田の肉感的なむっちりバディや下着姿の深田を亀梨がお姫様抱っこするシーンなども視聴者をドキドキさせましたが、さらに刺激的だったのは聴覚的な演出。キスシーンはもちろん、亀梨が深田の体をついばむようにキスしながら愛撫するシーンでも、「チュッチュ」という生々しい音が響き渡り、ネット上でも「普通のドラマのラブシーンでは普通は聞こえないような音が聞こえてきた」「ここまでは想像してないエロさだった。意外と。もっと淡白かと思いきやの音のエロ」「なんつーか無駄にリアルでこれは一人の時じゃないと見れん」と大盛り上がり。しかし、亀梨ファンは心中複雑なようで「思ったより生々しくて、たえられないかもしれない」「今回は何とか見れた」と息も絶え絶えといったツイートが見受けられました。

ラブシーンのエロさに盛り上がる一方で、視聴者が疑問に思っていたのが、ストーリー展開の早さ。恋愛にも仕事にも行き詰まりを感じているとはいえ、結唯が慶に引かれる過程が駆け足だったため、キャラクターの心情に共感できなかった人が多いよう。ドラマ終了後にツイッターでは「#セカンド・ラブ」のハッシュタグがトレンド入りしていましたが、もうひとつ同作の関連でトレンド入りした単語が「私を抱いて」。これは第1話の終盤、結唯が慶に迫るシーンで発せられた「好きだったら、私を抱いて」というセリフを指したもの。「いきなり一目惚れ、ストーカー→好きだ、付き合ってください→突然踊られる→私を抱いて どうやったらこうなるの?」「出会ってすぐ抱いてとか言う女もどうかしてるし、それに乗っかる男も遊びとしか見れない! キャストは素晴らしいけど展開の早さとチャラつき感が受け入れられないぜ!」と違和感を覚えた人が多かったようです。女性の機微を描くことに定評のある大石、次回以降は名誉挽回となるのでしょうか。

「夜メロ」ということで、今後も過激なシーンが期待できそうな同作ですが、亀梨が「俺もね、セクシーな画を提供していくのかな!?と思ってたんです」「(監督から)エロく、みたいな要望は、一度も言われていない」(「オリスタ」オリコン・エンタテインメント、2月9日号)と予想を裏切る発言をしているのも気になります。亀梨自身は慶というキャラクターについて、「世間一般の27歳とは少し違うかな。ちゃんと社会に定着して、与えられているポジションがあって、将来に向けて進んでいくというキャラクターではないので。(略)だからこそ、恋愛に対してもその十代とか二十歳そこそこの勢いがある。その大人になりきれてない部分、安定していない危うさというものをしっかり出せていけたらいいなと思ってます」(「TV LIFE Premium Vol.12」学研パブリッシング)と分析していて、これまでスマートな好青年が多かった亀梨の新たな一面を見せてくれそうです。

また、劇中のダンスも猛レッスンしているそうで「実は今日もついさっきまでレッスンを受けていて、『肩が上がってる』っていっぱい怒られてきました(笑)。でも、このお仕事を受けた以上はちゃんと成立させたいので、気合を入れて臨みたいと思います」(「TV LIFE Premium Vol.12」)と気合十分。第1話でも、KAT-TUNのダンスとは一味違った、しなやかで美しい動きを披露していました。初回視聴率は8.2%とこの放送枠ではまあまあなスタートでしたが、ストーリーや濃厚ラブシーン、そして亀梨のダンスシーンと見どころの多い同作、話題になる要素はそろっていますので、今後どのように盛り上がっていくのか要注目です!

コメント

  1. 匿名 より 2015年2月9日 5:26 PM

    突然踊られる→私を抱いて
    どうしてこうなるの?

    笑ったw

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  2. 匿名 より 2015年2月9日 11:12 PM

    亀梨の良さが全くわからない
    いつまで経ってもホストみたいだし、更にオカマのナルシストようでもある

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    • オネエのナルシストは上田竜也だ より 2015年2月20日 5:19 PM

      オカマは死語だー

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  3. ゴーちゃん より 2015年2月10日 5:20 AM

    新しい作品に挑戦してる亀梨くんを仕事に疲れたら金曜日の深夜に見られるのは最高です。様々な感じ方があると思いますが、全力で演じている亀梨くんを応援していますし、魅力ある男性に成長していってほしいです。

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