『関ジャニ∞のジャニ勉』400回記念で、バーベキューにこだわった理由

2015.4.21

『関ジャニ∞のジャニ勉』400回記念で、バーベキューにこだわった理由

ヨコの繊細ちゃんが発動したということでよろしいか?

<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

4月22日のオンエアでめでたく放送400回を迎える『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。「オリスタ」4月27日号(オリコン・エンタテインメント)では、そのロケの一部始終に密着しています。

当初は伊豆諸島八丈島でのロケを予定していたものの、当日は悪天候で飛行機が欠航となり、目的地を急遽箱根へと変更。ロケバスの中で「俺ら、やっぱ節目節目に肉焼いてるやん?」(横山裕)とバーベキューを提案するなど、まずは7人で大まかなプランを決定します。到着した箱根湯本駅前の商店街で食べ歩きしたり、傘が壊れるほどの暴風雨にもめげずに大涌谷へと向かうロープウェイに乗ったりと、メンバーは大はしゃぎ。最後には念願のバーベキューを楽しみつつ、余興として即興の漫才を披露した安田章大&丸山隆平による伝説の(?)コンビ“山田”のネタにメンバーも爆笑。写真もたっぷり掲載されていますが、7人の屈託のない笑顔が印象的です。

ロケを終えてのインタビューでは、「悪天候の中で自分らがどう楽しんでいくのかという、ずっと僕らは逆境の中でやってきたようなイメージが強いので、なんか象徴していたような感じがします」と大倉忠義がボソリ。この悪天候でもバーベキューにこだわった理由を、横山が「(デビュー)当時を思い出すというか、僕らは昔よく行っていたので」と語り、村上信五も「横山さんは基本的に焼くのと火の管理。僕と渋谷(すばる)さんは昔から本当に何もやらない。これ変わってないですね。今日にいたっては、僕一回も立ってないですから(笑)」「安田くんは、昔は音楽担当(DJ)でしたよね?」などと、思い出話に花を咲かせていました。

“ジャニ勉”の歴史を改めて振り返って、安田は「どんな無茶ブリにも立ち向かえる精神を鍛えてもらってる現場が“ジャニ勉”なので、自分たちの勉強の場を失いたくないと思っているので」と真摯にコメント。

今号では横山の主演舞台『ブルームーン』(5月23日から、東京グローブ座)や、村上がメインMCを務める新番組『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)などについてもページが設けられていますが、もともとは“ジャニ勉”のようなバラエティ分野で頑張ってきた彼らもそれぞれが俳優やMC業でメインを張るようになり、昔と違って「無茶をさせにくい」「いじりにくい」存在になっているのは事実でしょう。

2007年にスタートした『関ジャニ∞のジャニ勉』では、主に自分たちよりもキャリアのある芸人をメインにゲストに迎えてきており、基本的に進行役の村上が進行表を持っているだけでトークの台本はなし。下ネタを含むジャニーズとしては一部ギリギリなトークや、ゲストからさまざまなことを学ぶため数々の体当たり企画をこなしたりと、彼らがそれぞれ“独り立ち”するための素地を作ってきたのがほかならぬこの番組でした。そんな番組に対し、横山は「スタッフさんと、任せすぎ、投げっぱなしの関係性を築けているっていうのは、ほんまにありがたいです」と感謝の言葉を述べています。

錦戸亮は「500回のときは八丈島で、今回できなかったことをやりたい」と早くも次の500回記念企画について話していましたが、彼らのホームといえるこの番組、末永くこのままのノリで続いて欲しいものです。

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