KAT-TUNのカッコつけ大喜利、エロネタ&被せネタで上田竜也が大活躍

2016.1.23

KAT-TUNのカッコつけ大喜利、エロネタ&被せネタで上田竜也が大活躍

今田耕司も驚かせた、バラエティの逸材だからな!

 KAT-TUNが出演する『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)1月20日放送回では、新年1回目ということで、カッコつけ大喜利が行われた。

 スピードワゴン小沢一敬を司会に、井戸田潤をツッコミ&座布団係に迎え、KAT-TUN4人が大喜利に挑戦したこの企画。一人ひとり自己紹介を促されると、「好きな言葉は『抱いてやる』! 夜の街亭中丸です」(中丸雄一)、「今夜ァ……いいよね? スイート亭亀梨です」(亀梨和也)、「お前と夜に暴れたい! あばれ亭上田です」(上田竜也)と4人中3人が“大人”のごあいさつ。ただ1人、“夜”のイメージから離れた田口淳之介は、「君の座布団、狙い撃ち! 入口出口亭田口で~す」と滑り気味のあいさつで、井戸田に「彼、趣旨を理解していない」とツッコまれていた。

 ここから大喜利に入るのだが、前半は基本エロネタ。まず「壁ドン、顎クイに続く、カッコいい行為は?」というお題に、真っ先に手を上げたのは亀梨。得意げに「スネゴン」と言い放つのだが、スタジオの誰もがピンと来ないよう。すると亀梨は立ち上がり、「ここにベッドです。ここで……」と相手のスネを蹴って態勢を崩し、ベッドに押し倒す動作をしてみせると、小沢も「カッコイイ男はベッドに誘うときも言葉じゃない」と納得。

 続く上田は「アゴドン」と、自身の得意なボクシングで女性のアゴを殴り、ダメージを負った女性をそのままベッドに押し倒すという荒業を披露した。いずれも女性をベッドを持ち込む技に、小沢も「オレ、テレビ離れてたのかなぁ。KAT-TUNってこんなんだっけ?」と呆れ気味。上田は同じ質問に再度手を上げ、「逃がさないステップ」と珍回答。ナンパしようとした相手をボクシングのステップで付け回すという奇策を実演し、メンバーも大ウケ。

 大喜利と言えば、KAT-TUNのギャグ製造機・田口の得意ジャンルかと思いきや、今回の放送では結果を残せず。どちらかといえば、長年バラエティでもオラオラオーラを放ってきた上田と、ジャニーズ屈指のナルシスト・亀梨の活躍が目立った。

 亀梨は「カッコいい男の泣き方」というお題に、流し目でカメラを見据え、「エーンエン、エーンエン」と泣きマネをするだけで、出演者は思わず失笑。しかし、「亀梨くんの“カッコイイ”ってなに?」(小沢)、「ただただ自分のカッコよさにあぐらをかいている」(井戸田)と厳しくツッコまれることで、オイシイ仕上がりとなっていた。

 一方、上田は、司会の小沢の名前「おざわ」の文字であいうえお作文をつくる場面で、

コメント

  1. mi- より 2016年1月23日 3:15 PM

    上田君 歌うまいのに亀梨君に押されすぎ 前に出てもいいと思う

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  2. 名無しだJ より 2016年1月23日 5:22 PM

    歌うまい?????

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  3. 名無しだJ より 2016年1月23日 10:14 PM

    上田って、このグループで一番かっこいいのに推されないのが不思議。事務所ってなにを基準に推す人決めてるのか…

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