NEWS手越祐也の最大の弱点! テゴほめに赤面する姿にファン悶絶

2016.7.10

手越祐也

「どーもどーも、ありがとうございやんす」と頭を下げるてごっさん

 自分のことを嫌う人について、「嫌うってことは気になってるってことじゃん」と語るなど、鋼の心の持ち主として知られるNEWS手越祐也。そんな彼の弱点は、自分を“ほめられること”である。

 その様子は、小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)で度々放送されている。メンバー全員で出演した際には、王様ゲームを行い、王様になった小山は「加藤(シゲアキ)が手越の好きなところを言う」と命令。「ほんっとにかわいい顔してる」「いい声してる」「瞳がキレイ」「文句言いながらもしっかり仕事する」と加藤がほめちぎると、「ガンガン攻められるの苦手だからさ、目合わせらんないのよ」と、柄にもなく恥じらった様子を見せていた。

 そして、7月7日深夜に放送された『変ラボ』(日本テレビ系)では、第3弾となる「神経衰弱よりも神経が衰弱するゲームの開発」を手越が行った。そこで、ある人たちからほめられまくった手越は、今回もまた照れまくりな姿を見せていた。

 実験の前に、手越の現在の神経衰弱度をチェックすると、なんと「42歳相当」という結果に。実年齢は28歳なので、相当衰弱しているということがわかってしまう。すると、測定をしていた部屋に突然加藤が現れ、手越に「なにしてんの?」と問いかけるが、「まあ……楽しみにしててよ、いろいろあるからさ」と意味深な言葉を残してその場を去ってしまう。

 目隠しをされた手越は、観光地としても有名な、群馬県にある「大理石村ロックハート城」に連行される。今回はこの城を舞台に、番組が仕掛けたゲームをクリアしながら館内からの脱出を目指す「神経衰弱脱出ゲーム」を行った。

 神経が衰弱するお題が書かれたカードを神経衰弱するという「神経衰弱×神経衰弱」や、スタッフが2日間穿き続けた靴下の臭いだけを手がかりにペアにしていく「靴下神経衰弱」など、普通の人ならすぐに参ってしまいそうなゲームも、手越は持ち前のポジティブさと対応力で難なくクリアしていく。

 そして4つめのゲームで登場したのは、「手越のベタぼめカルタ」。手越がほめられるのを嫌がることを知ったスタッフが用意した、なんとも意地悪なゲームだ。しかも、読み札はNEWSメンバーが考えたもの。加藤が言っていたのは、このゲームのことだったというわけだ。

コメント

  1. 名無しだJ より 2016年7月14日 12:45 AM

    照れるテゴ可愛かったよ〜〜
    わたしもカルタ全部見たかった!

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