チョイ役じゃなかったの!? 『そして、誰もいなくなった』最終回で見せた伊野尾慧の演技にファンも大興奮

2016.9.13

伊野尾慧

もうかわいいだけのいのちゃんじゃないのだ!

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が出演していたドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)の放送が、9月11日に最終回を迎えた。“超本格サスペンス”と銘打たれた本作は、スピーディーでスリリングな展開を繰り広げ、視聴者を引きつけた。

 伊野尾が演じるのは、主人公の藤堂新一(藤原竜也)の行きつけのバー『KING』のオーナー兼バーテンダー・日下瑛治。ドラマが始まるまでは、新一の話に相槌を打つだけの、いわゆる“チョイ役”の立ち位置かと思われていた。しかし放送が始まってみれば、第1話から早速“犯人疑惑”が浮上したり、第4話では新一と日下がラブシーンばりの熱い抱擁を交わしたりと、次第に見せ場が増え、存在感が増していった。

 そして最終話ではついに、日下が“主人公級”の活躍を見せ、視聴者の間で話題となっている。

 最終回は、新一を殺そうと背後から襲い掛かった母親の万紀子(黒木瞳)のもとに、日下から電話が入るシーンから始まる。「どう? 殺した?」と、新一を殺害したかどうか確認する日下だったが、万紀子はなにも答えない。新一はギリギリのところで万紀子をかわし、一命を取り留めていたのだ。殺害に失敗した万紀子に、日下は「じゃあ今から彼をあの場所に連れてきてよ……オレが母親という生き物に絶望した場所」とだけ告げ、電話を切る。とある古い日本家屋にやってきた2人を待ち受けていた日下に、「全部、キミが仕組んでいたのか?」と問う新一。その質問に日下は「そうだよ」と笑顔で答えるが、「さすがにオレ1人じゃない。1人じゃ全部は無理でしょ」と、複数の人物が日下に協力していたと語りだす……。

コメント

  1. 名無しだJ より 2016年9月18日 7:41 PM

    もともと視聴率によっては、続編を考えていたでしょうね。
    ただ、今回 全編を観た視聴者じゃないと続編は意味が分からないと思う。
    平均が8%台となると、どうだろう?もう少し数字の欲しいところでしたね。
    伊野尾君の持ち味を最大限に生かす、最高の役をもらいましたね。
    特に良かったのは、黒いウィンドブレーカーを着ての計画実行の日のシーン。
    小山内とのビル地下でのやり取りは、声もよく出ており表情もよかった。
    この子はちょっとワルをやらせたら、最強怖いキャラを演じられると思う。
    穏やかな笑顔が逆に怖い。サイコパス的な役をもう一度見てみたい。

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