SMAP草なぎ剛、メンバー全員との登山を振り返りつつ「山がない人生はない」

2016.10.4

草なぎ剛

連載がもう、SMAPを振り返るような内容になってきた

 9月12日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「イケメン登山部」企画で、若手俳優陣と登山に挑戦したSMAP草なぎ剛。「月刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)2016年11月号のインタビューでは、SMAPメンバーと挑んだ過酷なロケの思い出を振り返っている。

 草なぎは今回、俳優の山本裕典、竜星涼、竹内涼真、アルピニストの野口健と長野県・八ヶ岳へ。山から山に移動する縦走で硫黄岳の山頂に到着した際には、この日のために準備したという自作曲「mountain rock」を披露するなど、部長として場を盛り上げた。若手俳優やプロとの登山となったが、同誌の連載「お気楽大好き!」では、「僕も負けてはいないつもりだったけど、山から山への縦走は想像以上にキツかった」と、無事に終わったからこその本音を吐露している。

 かつての『スマスマ』は、対決で下位になったメンバー2人が罰ゲームのロケへ向かう「S-1グランプリ」という企画を行っており、草なぎは3回も登山にチャレンジ。「僕の山登りはほぼ“スマスマ”でだけど、東京で何不自由ない生活をしてると分からないことを教えてくれるのが山の醍醐味だと思うのね」と、登山を通じて実感した思いを告白した。また、過去の登山について「まず富士山を2年連続で、中居(正広)くんと木村(拓哉)くんと。しかもそれぞれ違う方向から登ってるんだよ。正反対の登り口。それも面白いよね。2つできた!みたいな。中居くんと登ったときは天候が最悪で、木村くんのときは僕が二日酔いだったんだ。“スマスマ”班では結構これ伝説。25歳くらいだったと思うけど、今考えるとロックだよね。二日酔いでほとんど寝ないで日本一の富士山に挑むって」と、回顧。

 2003年に稲垣吾郎と山頂を目指した長野県・槍ヶ岳も天気が悪かったそうで、「岩場をよじ登っていったから、逆に曇っていて下が見えなくて良かったのかもしれない。吾郎さん、怖がりだから」と、メンバー思いな一面が垣間見える一言も。さらには「下山が楽しくて言うこと聞かず一気に駆け下りたら、ヒザ痛めちゃったの。その後のライブでバク転できなくて。『MIJ』だよ。懐かしいな。20代後半、怖いものがまだなかったときだ」と、若かりし頃の“やんちゃ”な自分を顧みていた。

 そんな草なぎは09年に香取慎吾とも中国の万里の長城を“二人三脚”で踏破したが、「慎吾とはゴミ拾いもした。木村くんとグアムでトライアスロンをやったこともあった。何で僕だけこんなにやってるんだろう。これも縁なのかな」と話し、メンバー4人それぞれとロケに同行した経験は“縁”だと受け止めているようだ。

コメント

  1. 名無しだJ より 2016年10月4日 7:11 PM

    いや、お前等は四半世紀も持ち上げられ下り坂しかなかったじゃん(笑)

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  2. 名無しだJ より 2016年10月5日 2:40 AM

    つよぽんカッコいいな。

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