慶大卒&キャスターの櫻井翔だからこそ演じてほしい、あの作品

2017.1.26

櫻井翔

そろそろバラエティでサゲられるのも飽きたでしょ?



【出演ドラマ&映画徹底分析!!】

 今や“ジャニーズアイドルが出演しないクールはない”といっても過言ではない。あまりにも多すぎて、実際どんな役柄だったか分からなくなっているあなたのために、ジャニーズアイドルごと徹底分析してみました。

※この記事は「Jマニア」109号から転載した、アーカイブ記事です

今回のターゲット 櫻井翔

1)鈴木太陽役『よい子の味方~新米保育士物語』
<ドラマ内容>
 幼いころ、母と死別した鈴木太陽(櫻井)の夢は保育士になること。産休の先生に代わり、3カ月間だけ5歳児“ばら組”の担任となった。心弾ませ職場につくが、理想と現実にはギャップがあり、する事なす事裏目に……。“保育園”という女性の職場に飛び込み、考え方の違い・働く厳しさを実感する太陽。さらに25人の園児に翻弄されるが、周りの人々や家族に助けられ成長していく姿を描いた作品。

<役どころ>
 「保育園の先生になりたい」という夢を抱く青年=太陽。意気込みはあるが、独自の教育方針が同僚や主任保育士から反感を買い、空回りの連続。しかし持ち前の明るさとポジティブさで、次第に理解されていく。

<コメント>
 2003年1月日本テレビ土曜ドラマ枠で放送されたこのドラマ。弁護士や刑事、医者といった職業物のドラマが流行ったこの時代。女性の職場的見方が強かった“保育士”を取り上げ、青年の目から見た保育士という仕事の大変さ・難しさをアピールした。主演には木更津キャッツアイで頭角を現した櫻井翔が1年ぶりの連続ドラマ出演として抜擢。他には、お笑い界で名前が知られつつあった遠藤章造(ココリコ)・松嶋尚美(オセロ)らが出演。後に藤井隆の妻になった乙葉も今と変わらない“かわいい女性”として作品に和やかさを与えた。

<似合度チェック(役柄と本人を比べて)>
性格  ★★★
似合度 ★★★

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