TOKIO松岡昌宏の“味わい深い演技”が楽しめるドラマ3作品!

2017.1.14

松岡昌宏

MABOが一番、「なにを演じてもMABO」なんだけどね……

【出演ドラマ&映画徹底分析!!】

 今や“ジャニーズアイドルが出演しないクールはない”といっても過言ではない。あまりにも多すぎて、実際どんな役柄だったか分からなくなっているあなたのために、ジャニーズアイドルごとに徹底分析してみました。

※この記事は「Jマニア」120号から転載した、アーカイブ記事です

今回のターゲット 松岡昌宏

1)的場遼介役『夜王』
<ドラマ内容>
 生きる目標を探すため、札幌から上京してきた的場遼介(松岡昌宏)は、歌舞伎町で路頭に迷っているところを麗美(かたせ梨乃)に拾われ、ホストクラブ“ロミオ”で働くことに。
 田舎出身の遼介にとってホストの世界は厳しく、悪戦苦闘の毎日だったが、人を疑うことを嫌い、何事にも一生懸命な彼の姿は客の心をひき、徐々に指名が増えていった。やがて、“ロミオ”トップホストである聖也とのバトルも乗り越え、歌舞伎町のトップホストになっていく。

<役どころ>
 一本気で人を疑うことを嫌い、つねに相手の立場になって物事を考えることができる性格。仲間を信じ、思う気持ちは誰にも負けない。この性格が時には凶と出て、窮地に立たされることもあるが、強運と持ち前の明るさで吹っ飛ばしてしまう。感情が高ぶると「ウォオオオー!」と声を発し、さらにパワーアップした力を発揮する。

<コメント>
 歌舞伎町のきらびやかなホストクラブを舞台に、そこに来店する女性たちの愛によって成長していく青年の姿を描いたサクセスストーリー。原作は倉科遼(作)、井上紀良(画)による、同名の人気コミック。内面はシビアで苛烈なホストクラブの現場をドラマ化、06年1月からTBS系で放送された。好青年ホストを演じた松岡と、圧倒的な存在感と華麗な立ち居振る舞いのトップホストを演じた北村一輝との対比も見もの。

<似合度チェック(役柄と本人を比べて)>
性格  ★★
似合度 ★★★★

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