難しい役を演じてきた、Hey!Say!JUMP八乙女光の俳優としての軌跡

2017.1.29

八乙女光 

お調子者に見せかけた神経質男だからね~

【出演ドラマ&映画徹底分析!!】

 今や“ジャニーズアイドルが出演しないクールはない”といっても過言ではない。あまりにも多すぎて、実際どんな役柄だったか分からなくなっているあなたのために、ジャニーズアイドルごとに徹底分析してみました。

※この記事は「Jマニア」125号から転載した、アーカイブ記事です

今回のターゲット 八乙女光

1)熊切勝役『オルトロスの犬』

<ドラマ内容>
 新米教師の碧井涼介(錦戸亮)は、何事にも一生懸命で、生徒からの信頼もあつい、どこにでもいる平凡な男。ある日、トラブルに巻き込まれた女子生徒を守ろうとし、相手を殺してしまう。碧井は凶器もなくただ触れただけで人を殺せる“悪魔の手”の持ち主だったのだ。この不思議な能力を目撃した女性刑事=長谷部渚(水川あさみ)。渚は碧井の能力を調べるうちに、碧井と対照的に病気や傷を治す能力を持った“神の手”を持つ死刑囚=竜崎臣司(滝沢秀明)という男の存在を知ることに……。

<役どころ>
 代議士と繋がり、金儲けを考えている医師を父に持つ大学1年生の熊切勝。違法薬物の売買グループのリーダー格でもあり、父親は手を焼いている。女子大生不審死事件をきっかけに、碧井の能力を知った勝は、やがて竜崎“神の手”や碧井“悪魔の手”、そして自分の父の思惑に関わることに。

<コメント>
 人の命を操れる力を持った人間。あらゆる怪我や病気を治す力を持つ凶悪な男と、触れただけで人を殺す力を持つ優しく繊細な青年。そんなふたりが出会い展開される今までにないサスペンスドラマ。“ショーランナー”と呼ばれるアメリカでヒットしているドラマの様式を採用し、青木真央がメイン脚本を仕上げた。当初10話完結の予定だったが、碧井役の錦戸がA型インフルエンザに感染したため、8・9話をそれぞれ15分拡大版にし、9話での終了となった。

<似合度チェック(役柄と本人を比べて)>
性格  ★★
似合度 ★★

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