【うちわを作ってみよう前編】ジャニーズのうちわ職人に聞く、ファンサもらえるうちわのポイント!

2017.4.1

うちわ前編

ファンサ、ほしいよね……!

 ジャニーズファンにとって、“最重要イベント”と言っても過言ではないのがコンサート。すでにツアーを行っているグループもありますが、これから夏に向け、本格的なコンサートシーズンが始まります。チケットを持っていくのはもちろんですが、コンサートを盛り上げるペンライト、ステージ上にいるアイドルの姿を見るための双眼鏡も必須アイテム。そしてなにより、ジャニーズコンサートで忘れてはならないのが、“応援うちわ”!

 ジャニーズ事務所から公式販売されている「ジャンボうちわ」とは別に、好きなメンバーの名前を書いたり、愛を込めたメッセージをしたため、手作りの応援うちわをコンサート会場に持って行く方は多いですよね。ということでジャニ研編集部では、手作りの応援うちわを数多作ってきたという“うちわ職人”を直撃! 「そもそもなぜ応援うちわが必要なのか?」という素朴な疑問から、「他の人と差をつけるうちわのデザイン」まで、ジャニーズファン必見のお話をうかがいました。

 ■「あなたのファンはここにいる!」職人に聞いた、応援うちわを作る“熱すぎる”理由とは?

 2月某日、うちわ職人が集うというある場所へやって来た編集S。そこで待っていたのは、Hey! Say! JUMP知念侑李の担当を経て、現在はJr.内ユニット「Prince」の岸優太を応援しているという、職人Aさん。「『Jr.大賞』(※)おめでとうございます!」と編集Sが声をかけると、「待ってました!」と言わんばかりの勢いで職人Aさんが「ありがとうございます!!!」とノッてくれたので、まずはお話を聞いてみることに。

――初歩的な質問なのですが、そもそも「うちわを作ろう!」と思うきっかけは何なんでしょうか?

職人A 私は今Jr.を応援しているので、公式に発売される個人うちわがないんです。そうなると、自分が岸くんの担当であることをアピールするには、うちわを作って持っていくしかない。「ここに岸くんのファンがいるよ!」とアピールするためには必要なんです。もちろんこれはデビュー組を応援する方にも言えることで、「あなたのファンはここにいる!」という主張は、アイドルたちの力になると思います。

――なるほど、思いのほか熱い理由があったんですね……! 以前は知念さんのファンだったそうですが、公式に発売されている個人うちわでも“担当アピール”ができるデビュー組を応援していたときは、どんなうちわを作りましたか?

職人A 知念くんにはファンサービスをしてもらうために、「ピースして」などのメッセージを書いたうちわを作っていました。あまり難しいことは要求せず、やってくれそうなことを書くのがポイントですかね。遠くからでも相手に見えやすいように長文を書くことは避けて、短文でまとめることを心がけて作っていました。

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