セクシー語は「8割天然、2割人工」で作ってる!? Sexy Zone中島健人が「言葉」について語る!

2017.6.26

中島健人

王様タイプだったころが見てみたい

 ジャニーズ屈指の“王子様キャラクター”である、Sexy Zone中島健人。「Sexyサンキュー」などのいろんな独自の言葉を生み出し、そのたびに話題になっている。また握手会での“神対応”をはじめ、持ち前の気立てのよさから老若男女すべての人々を虜にしてきた。そんな中島と女優・芳根京子がW主演を務める映画『心が叫びたがってるんだ。』(以下、『ここさけ』)が、7月22日に公開される。

 「QLAP」2017年7月号(音楽と人)の『ここさけ』についてのインタビューで、「歌のほうが本音が伝わりやすい」という劇中のセリフに共感するかと聞かれた中島は、「共感しますね。自分で作詞するソロ曲は、日頃の思いや感じたことを反映させていたりするので」とコメント。

 歌だと素直になれるし、音楽に乗せた方が言葉も柔らかく聞こえると持論を展開した中島は、「歌っている間は誰にも邪魔されないし、相手も聞き入れやすいんじゃないかなって思います」と言葉を発する側だけでなく、受け取る側も素直になれるのでは、と推測した。言葉の力だけでなく、その怖さも描かれている『ここさけ』。中島は、言葉に対してデリケートな反応をする人間だと自己を分析し、その理由について「言葉は人を傷付ける武器になるし、人を喜ばす花束にもなるから」と、中島らしい言葉で説明している。

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