視聴率は苦戦中も……『ハロー張りネズミ』第3話は、役者としてのV6森田剛の魅力が凝縮された“神回”に!

2017.8.1

森田剛

『ヒメアノ』の森田が乗り移ってたよね……!

 V6森田剛が出演するドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)の第3話が、7月28日に放送された。第2話の視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と不調だったが、今回は6.6%とさらにダウンしている。

 同作は、東京・下赤塚の「あかつか探偵事務所」を舞台に、誰も引き受けたがらないような面倒な案件に関わろうとする探偵・ハリネズミこと七瀬五郎(瑛太)と、その相棒であるグレこと木暮久作(森田)ら仲間たちが、さまざまな事件に挑む様子を描いたストーリー。五郎たちは第2話に続き、第3話でも謎の美女・四俵蘭子(深田恭子)の父の死を巡る事件の謎を追求していく。

 蘭子の依頼を受け、サンダー貿易の副社長であった蘭子の父・乙吉(平田満)の死の真相について調べ始めた五郎たち。乙吉と当時交流があったサンライズ出版の南(リリー・フランキー)に、サンダー貿易と当時の政権との癒着を巡る書類を探し出してもらうも、それを良しとしない何者かによって南の事務所が爆破される。

 一方、乙吉の部下だった元秘書課長の仲井(吹越満)と蘭子が久々に再会し、五郎たちの調査を協力することに。事件のあと仕事を辞め実家に戻った仲井は、サンダー貿易の現社長・舞原(中原丈雄)が誘致した「新国家NEXTエネルギープロジェクト」の事故により、最愛の家族を失ったのだという。乙吉の死亡直後の現場写真を見せられた仲井は、ふとあることに気付く。

 「あかつか探偵事務所」の面々は、蘭子と仲井を念のためホテルにかくまったのだが、事務所に戻ったグレが何者かに襲われ、さらに犯人の手は蘭子たちのホテルへと伸びる。五郎たちがピンチに陥っていた頃、仲井はサンダー貿易を訪ね、舞原と面会していた。しかしそこで、仲井は驚くべき行動に出るのだった……。

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