中居のセンター復活、“トキユメ”の選曲……『“明日へ”コンサート』にSMAPファンが大感動

2016.3.16

中居のセンター復活、“トキユメ”の選曲……『“明日へ”コンサート』にSMAPファンが大感動

センター復活SMAPファンが大感動


 3月12日、SMAP中居正広が司会を務める『震災から5年“明日へ”コンサート』(NHK)に、SMAPメンバー5人が生出演。グループの分裂・解散騒動以降、初の生放送でのパフォーマンスとなったが、5人はオープニングから笑顔で「オリジナルスマイル」を熱唱。元気そうなメンバーの姿に、ネット上ではファンの歓喜の声があがった。

 「音楽の力」を通じ、復興へのメッセージを届けるというコンセプトの同番組。今年のオープニングは、メイン会場となった福島県の「會津風雅堂」の前に、SMAP5人が横並びする形でスタート。まずは真ん中に立つ中居が「さて、僕らはですね、東京から4時間かけまして、福島県会津若松市にやってまいりました」と、あいさつ。ここで木村拓哉が「なんでそんな小っちゃい声でしゃべってんの?」とつぶやくと、中居は正面を向いたまま「近所迷惑になっちゃうんじゃないですかね、はい」と返し、木村も「あ、そうか。そうか」と納得。2人が目を合わせることはなかったものの、冒頭から木村の一言に中居が反応するというやり取りが見られた。

 そして、中居の「さぁ、それではみなさん、改めて行きますよ! 震災から5年……」という合図を受け、そろって「明日へコンサート!」とタイトルコール。メンバーは「オリジナルスマイル」の前奏とともに会場入りし、観客と触れ合いながら会場内を“練り歩き”。メインステージへ到着した後も、普段通りの明るい笑顔と歌で観客を盛り上げた。この時点でネット上のファンからは「オープニングの5人がギュッと集まってる所が、SMAPらしくて良かった」「SMAP見た瞬間から涙出てオリスマ聴きながら号泣」「5人の姿見たら涙出てきた……オリジナルスマイルなのに泣いちゃう」と、感激の声が続出。

 そして、再びファンの涙を誘ったのが、番組中盤で中居が「さて、ここからはSMAP5人からお届けしたいと思います」と告げ、SMAP5人がステージに登壇した場面。アーティストが東北を訪れたVTRが紹介され、ゆず、Kiroroが歌で被災地へ思いを届けた後、SMAPのコーナーへ。昨年9月26日放送の『SMAPプレゼンツNHKのど自慢in山田町』で、SMAPと共演した岩手県山田町の人々の現況をメンバーが報告。最後に木村が「年齢も仕事も違うみなさんをつないだのは歌の力。そこで生まれた絆が悲しみと向き合う自分たちの背中を押してくれる。僕たち自身も、山田町のみなさんからたくさんの勇気をいただきました。どんなに遠く離れていてもそばにいます。そんな思いを歌に乗せて」と曲紹介し、2008年8月にリリースされた「この瞬間、きっと夢じゃない」を披露した。

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