自らラップ追加を指示するも、A.B.C-Zの新曲がジャニーさんの許可なくラジオ初披露!

2016.5.17

 

自らラップ追加を指示するも、A.B.C-Zの新曲がジャニーさんの許可なくラジオ初披露!

五関が買ってきたNY土産のTシャツを着て収録に挑んだクレイジー戸塚

 6月22日にCDシングル「Take a “5” Train」のリリースを発表したA.B.C-Z。約9カ月ぶり、2枚目のCDシングルは、初回限定盤A・Bと、通常盤の3形態が発売される。初回限定盤Aには、ミュージッククリップと好評企画『ダンシング五関先生のダンス教室3限目』、初回限定盤Bには、ミュージッククリップのメイキングと、『A.B.C-Zの30minチャレンジ ~ただいま“Music Clip 撮影中”~』と題した新企画が収録されたDVDが、それぞれ特典として封入される予定だ。

 5月14日に放送されたラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)では、その新曲をいち早く公開。パーソナリティーを務めた戸塚祥太、河合郁人、五関晃一が、新曲においてジャニー喜多川社長が持っていた“こだわり”について語った。

 ジャニーズをこよなく愛する河合が、ジャニーズに関する“ショナイ話(ナイショ話)”をマニアックな視点でぶっちゃける新コーナー『河合郁人のジャニーズマニア』が今週からスタートした。他では聞けない初公開の話もあるようで、「大丈夫ですか?」と戸塚・五関に心配される河合だが、「全部責任僕です」ときっぱり。「今度の舞台より、これに命かけてます!」と、“ジャニーズ大好きジャニーズ”である河合の意気込みが感じられるコーナーのようだ。

 第1回のテーマは「新曲初出ししちゃいます」。音源はまだどこにも流れていない上に、「ジャニーさんにも(公開の許可は)とっていない」と河合。リスナーから送られてきた新曲発売お祝いメールをテンション高く読み上げたあと、「Take a “5” Train」の舞台裏を語った。

 今回の新曲はジャニー社長の意見が多く反映されたそう。渋い曲やダンスナンバーを好む傾向があるというジャニー社長だが、河合いわく「あんまり今までラップを好きって聞いたことがないんですよ」とのこと。しかし、「今回この曲にはラップを入れたいっていう、ジャニーさんからの提案があったみたい」と、新曲の構成にジャニー社長からの意見があったことを明かした。A.B.C-Zの曲にラップが入るということについて、戸塚も「珍しいね!」と驚いていた。

 また、『Take a “5” Train』という曲名もジャニー氏が決めたのだそう。この曲名はジャズのスタンダードナンバー『Take the ‘A’ Train』(A列車で行こう)をモチーフにしているようだが、五関が「『Take a~』の“a”にこだわってたもんね、ジャニーさん」と話すように、文法的に正しくなるよう“the”を“a”に変えたのだとか。「A.B.C-Zの“Z”も、『ゼット』じゃなくて『ズィー』って言う」と、アメリカ育ちのジャニー社長らしい英語のこだわりを明かした河合は、「ジャニーさんの愛も入った曲になってますから、ぜひいろんな人に聞いていただいて、チェックしていただきたいなと思っております」と自信を持って宣伝していた。

 今後も3枚目のアルバム発売、そして8月10日からは国立代々木競技場第一体育館でのコンサート開催がすでに発表されているだけに、ジャニー社長のお墨付きである「Take a “5” Train」で勢いをつけたいところ。6月22日のリリースを楽しみに待ちたい。

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