「よくこれを特典映像に」!? 発売前からファンをざわつかせていたKinKi Kidsの「牛とマタドール」の全貌

2016.7.22

堂本剛

横柄な牛がハマっていたどつよ様

 CDデビュー20周年イヤーの第1弾として、シングル「薔薇と太陽」を7月20日にリリースしたKinKi Kids。THE YELLOW MONKEYの吉井和哉が楽曲を手掛け、俳優の斎藤工がジャケット写真を撮影するなど、豪華チームによる作品としても注目を浴びている。

 夏の大型音楽特番で披露され、その妖艶かつ大胆な構成のパフォーマンスも耳目を集めた「薔薇と太陽」だが、楽曲に勝るとも劣らない期待を集めていたのが、“特典映像”だ。初回限定盤A・B、通常盤と3形態での発売が発表されると同時に、「闘牛剛とマタドール光一がシュールなトークを展開する(?!)特典映像」が初回限定盤Bに封入されることが明らかになり、ファンはこの謎の“お宝映像”を楽しみにしていた。リリース直前には「牛とマタドール」というタイトルがつき、13分ほどの映像であることがわかったが、詳しい内容は謎のままだった。

 しかし、発売直後からファンの間では「シュール!」「ユルすぎる!」という声が続出。「これを特典にしたレコード会社の勇気を称えたい」と言われるほどの「牛とマタドール」とは、一体どのような内容なのだろうか。早速内容を確認してみた。

 まず冒頭、真っ黒な背景の中に堂本光一、堂本剛の姿が交互に現れる。光一は、歌うにあたって“感情”が大切であるということを強調した上で、「闘牛士の気持ちをまず学びたいな、と思ったんですよね」と神妙な面持ちで語る。続いて剛も「闘牛士っていうものが成り立つためには、闘牛がいるんで、そっちの方の角度も1回学んでから挑みたいなっていう風に強く思いましたよね」と前を見据え、なにか決心を固めたような表情だ。

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