意外な組み合わせ!? A.B.C-ZのラジオにKinKi Kidsがメッセージを寄せる

2016.8.18

堂本剛

後輩に興味なくても気の利いたことを言ってくれるどつよ様

 毎月最終火曜日に放送されているラジオ『A.B.C-Z 今夜はJ’s倶楽部』(NHKラジオ第1)が、「夏スペシャル」と題し、8月12日に放送された。このラジオには毎回ジャニーズJr.がゲストで登場しているが、今回はA.B.C-Zと同世代の4人組グループ「ふぉ~ゆ~」が登場。リスナーからのリクエスト曲を多く紹介し、その一部をA.B.C-Z、ふぉ~ゆ~が合唱するという、ラジオらしい企画も開催した。

 夏に聞きたい曲としてリクエストが多かったのが、1998年に発売されたKinKi Kids3枚目のシングル「ジェットコースター・ロマンス」であったと、河合郁人が発表。それを受け、堂本光一・堂本剛からメッセージが届いていると告げると、「マジかよ!?」(戸塚祥太)、「ご本人から!?」(塚田僚一)と、A.B.C-Zメンバーは“素”で驚いていたようだ。

 まずはリクエストの多かった「ジェットコースター・ロマンス」についてのメッセージが流れる。剛はKinKi Kidsについて「もともとそんなにテンションも高くないですし、夏感がないんでね」と自虐し、「ちょっと無理していかなダメなんですよ、テンション上げていかないと難しい歌ですよね」と、この曲を歌うにあたって、KinKi Kidsならではの苦労があることを語った。また、作曲を手掛けた山下達郎からデモテープをもらったことで、その印象に左右されてしまうことにも苦労したよう。光一も、「意外と普通に歌うだけでも雰囲気が出ない曲で。そういった意味では難しい曲なんですね、ボクらにとっては」と、知られざる裏話を明かした。

 そして、KinKi KidsはA.B.C-Zにもメッセージを送った。光一は、「特に最近、A.B.Cのカラーだけじゃなくて、それぞれ個人のカラーも出てきたんじゃないかなあ、という風にも感じてますんでね。そのままがんばっていただけたらなと、思います」と、個人活動にも期待を寄せていた。

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