V6三宅健、自身の影響で手話を習い始めた男の子に「素晴らしい」

2016.9.2

三宅健

奔放と真面目のハイブリットアイドルこと三宅健です

 10年以上、手話を操るファンの言葉を理解できなかったことを悔やみ、プライベートで手話教室に通い始めたという三宅健。今では『みんなの手話』(NHK Eテレ)のナビゲーターを務めるほど、手話をマスターしている。

 番組以外にも、ライブDVD『V6 LIVE TOUR 2015-SINCE 1995~FOREVER-』には日本語音声字幕機能を付けたり、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)のオンエア後には「ラヂオの日記」として放送の内容をネット上に公開したり、舞台『滝沢歌舞伎2016』に出演した際はソロ曲「Maybe」で手話を取り入れたダンスを披露したりと、聴覚障がい者にもエンターテインメントを楽しんでもらうためのさまざまな施策を実践してきた。

 先日は、9月9日~20日に放送される『みんなで応援!リオパラリンピック』(NHK Eテレ)のメインパーソナリティーに就任することが発表された三宅。そんな三宅に対し、8月29日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』には、リスナーからお祝いメッセージが届いた。

 中には、「私には小6の息子がいます。息子は、夏休みに手話教室に通う事を自ら決めました。健くんの手話番組や『滝沢歌舞伎』での『Maybe』を見て、自然と興味を持ったのだと思います。夏休み限定の手話教室ですが、これをきっかけに手話を学んでいってくれたらなあ、と思っています。健くんには感謝の気持ちでいっぱいです」というメールも。三宅は「素晴らしいね。お子様が自ら手話教室に通いたいと思ったってのは、すごく良いですよね」とうれしそうにコメントした。

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