三宅健、TOKIOとKinKi Kidsのコンサートに行かなかったことを激しく後悔

2016.10.23

三宅健

TOKIO兄さんには博が謝っておくから……

 1988年に、光GENJIの「剣の舞」のバックダンサーとして、ジャニーズJr.のメンバーで結成された大所帯グループ“平家派”。TOKIOの城島茂、山口達也、国分太一、V6の年長ユニットである20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦らも所属していた。人気を博した平家派だが、グループは自然消滅し、メンバーの半数以上が芸能界を引退。そんなつらい状況をともに乗り越え、ジャニーズJr.時代から切磋琢磨してきたV6とTOKIOは、今でも深い絆で結ばれており、仲の良さがうかがえる。V6の20周年公演の際にも、TOKIOメンバーは会場に駆けつけている。

 また、以前V6の三宅健は、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)で、「(KinKi Kidsの堂本)剛くんとは同い年。唯一ジャニーズ事務所内での同い年なのかな? よく学校とかも一緒に行ってたりして。僕のサインって、堂本剛くんに考えてもらったんですよ。未だに僕はそれを使い続けてるんです」というエピソードを披露していた。同ラジオやテレビ番組で「一番多くバックダンサーとして踊っていたのは、KinKi KidsとSMAP」と話したり、「僕が、本当に(ダンスを)踊ったこともないなかで、初めて振り付けを覚えたのがKinKi Kidsの『たよりにしてまっせ』という曲。それがすごく思い出深い」と語ったり、KinKi Kidsとの深い関係を明かしている。

 そんな三宅が、10月17日深夜に放送された同ラジオで、KinKi KidsとTOKIOのコンサートに行き忘れたことを悔やんだ。

 三宅は「年齢を聞いて驚く男性芸能人ランキング」について話している最中に「老化」というキーワードを発し、突然思い出したように「あ! 全然関係ないんだけど、本当にうっかりしてて、KinKiの武道館のライブ行くの忘れてた。誰も教えてくれないんだもん」と興奮気味に話し始めた。KinKiは現在、アリーナツアー中だが、「武道館でやるっていうしさ。普段ドームでやってる人たちが武道館でやるコンサートをちょっと見てみたかったんだよ。『行かなきゃな~』っていうふうには頭のなかで思ってたの。でも、気づいたら終わってたよ」とコメント。

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